少し安心! |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

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みなさま、だいぶ寒くなって参りましたので、温かくしてくださいね。
と、言っている私が副鼻腔炎をおこしてしまいました。
今は、お薬を処方してもらったので、大丈夫です。

一番つらい症状だった日。

栃木の出張から帰ってきたその足で、病院へ。
帰宅して家事をこなしてから、早々に寝ました。

咳だけでなく、熱もあったので、
「おかーさん、だいじょうぶ? これのせとくね。」と。
5歳の息子が少し柔らかくなった保冷剤をおでこにのせてくれました。
しかも咳をするたびに、飛んできては、
保冷剤がおでこから落ちていないかチェックしてくれます。
「うん、だいじょうぶ、おちてない。」とひとり言もいいつつ(笑)

主人が「そんなことしてたら、ごはんがたべられないよ~」
と言っておりましたが、アキは、
「せきすると、おちちゃうんだよ~」と。

こんな風に人を思いやれるぐらいに、大きくなったんだなーとしみじみ。

日々、バタバタと過ごしていると、
ちゃんと息子と向き合えていないのではないか、と不安に思うこともあります。

こんな私の子育てでも、こどもはちゃんと育つんだなと、少し安心しました。

ありがと~♬ と、たくさん思った1日でした。