
先日の10月20日に、川越まつりに行ってきました。
本来、川越まつりは、
10月14日に川越氷川神社で執り行われる「例大祭」からはじまり、
「神幸祭」、祭礼「山車」と続いている一連のお祭りのことをいいます。
地元の方々にとって、それはそれは大切なお祭りです。
それは、神社への行き帰りのタクシーの運転手さんからのお話でも、
十二分にうかがえました。
通常なら10分程度ですが、山車のために中心街は立ち入り禁止なので、
かなり迂回してのアクセスになり、結果30分。
その道すがら、運転手さんたち、語る!語る!
本当に、川越まつりを愛しているんですね、、、なんだかうらやましいなぁ。
運転手さんが小さい頃は、お祭りは10月14日、15日の二日と決まっていて、
学校に行って出席をとったら解散!となって、お祭りへ参加していたとか。
四つ辻で、山車が対面したときには、囃子台で繰り広げられる舞やお囃子が
どちらかにつられるまで競っていたとか。
当時は、長いと20分以上もかかったそうです。
今は、そこまで長くはできないけれどね、、、と笑っていらしゃいました。
今年は29台の山車がでるけれど、通常は15台づつ交代ででるそうです。
(たぶん)3台が三ツ車、残りは四ツ車です。
三ツ車(車輪が三つ)は、そのまま方向転換でできるそうですが、
四ツ車(車輪が四つ)は、
車輪のあるせいご台の上部がくるりと360度回転して、方向転換します。
そんなお話も伺いました。
いろいろ盛りだくさんなので、川越まつりのお話はつ・づ・く!
