
本を読みました。
素敵な本です。
「自分をえらんで生まれてきたよ」
りお君は、きっともうすぐ11歳。
この本は、小さいころからの、りお君の言葉を
お母様である紀子さんが記録されていたもの。
りお君は不整脈で生まれ、3歳でペースメーカーを埋め込み、
10歳でカテーテルアブレーション手術を行ったとのこと。
りお君の透き通った純真な言葉がたくさん。
ついつい子供を叱っては反省しているママたちに。
忙しくて、自分を見失いがちになる大人たちに。
ひとりぼっちで、誰も助けてくれないような気がする人たちに。
ぜひぜひ手にとって読んでもらいたい1冊です。
生きていることが奇跡だって、感じられます。
目頭が熱くなりました。
この本を読むと、誰もかれもが愛おしく感じられ、
ハグしたくなっちゃうかも(笑)
自分自身も大切に、人生を大事に、
他人にも優しく、地球にも優しくなれる素敵な本です。
「いのちはぜんぶ、つながっている。」byりお君
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