Book・・・自分をえらんで生まれてきたよ |  女性建築家のくらし

 女性建築家のくらし

   
  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

$  女性建築家のくらし  ~はじまりは暮らしから、すまいから~





































本を読みました。
素敵な本です。

「自分をえらんで生まれてきたよ」

りお君は、きっともうすぐ11歳。
この本は、小さいころからの、りお君の言葉
お母様である紀子さんが記録されていたもの。

りお君は不整脈で生まれ、3歳でペースメーカーを埋め込み、
10歳でカテーテルアブレーション手術を行ったとのこと。

りお君の透き通った純真な言葉がたくさん。

ついつい子供を叱っては反省しているママたちに。
忙しくて、自分を見失いがちになる大人たちに。
ひとりぼっちで、誰も助けてくれないような気がするたちに。

ぜひぜひ手にとって読んでもらいたい1冊です。

生きていることが奇跡だって、感じられます。
目頭が熱くなりました。
この本を読むと、誰もかれもが愛おしく感じられ、
ハグしたくなっちゃうかも(笑)

自分自身も大切に、人生を大事に、
他人にも優しく、地球にも優しくなれる素敵な本です。

「いのちはぜんぶ、つながっている。」byりお君









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