
いよいよ本格的に暑くなってきましたね。
水分をたくさんとって、楽しい夏休みをお過ごしください!
昔のお話ですが、私の躾のこと。
どちらかというと、かなり厳しい躾を受けて、育ちました、、、たぶんね。
知っている人は知っている(笑)
挨拶の仕方にはじまり、、、本当に細かいことまで。
そこまで、躾を受けて、この程度、、、という話もあるかも。
その一つに、電話のかけ方がありました。
今のようにメールのない時代(笑)
目上の方から、たとえば、両親の知人友人の方々から、ご近所の方から、
頂き物をすることがよくありました。
ちょっとしたお土産なら電話で、カジュアルなプレゼントならカードを、
正式なお祝いなどはお手紙、というように、
御礼の気持ちをきちんと伝えることは大切と言われて育ちました。
電話では、かける前にどう話をするのか、母に相談。
「そうゆう言い方では、失礼にあたりますよ。」とか、
「語尾はきちんと、のばさずに切ること。」とか。
小学生ぐらいでしたが、子供ながらに、緊張して電話をかけていました。
当時は「面倒だなー」「もっと簡単にできたらいいのに」
と思うこともありました。
今でも、決して上手くはできませんが、
最低限のことが自然にできる様になったことは、
親の躾のおかげだと、感謝しています。
ある意味スパルタだったけれど(笑)
息子にも、きちんと伝えてゆくつもりです。
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