親のしつけ<1>電話のかけかた |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

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いよいよ本格的に暑くなってきましたね。
水分をたくさんとって、楽しい夏休みをお過ごしください!

昔のお話ですが、私ののこと

どちらかというと、かなり厳しい躾を受けて、育ちました、、、たぶんね。
知っている人は知っている(笑)

挨拶の仕方にはじまり、、、本当に細かいことまで。
そこまで、躾を受けて、この程度、、、という話もあるかも。

その一つに、電話のかけ方がありました。

今のようにメールのない時代(笑)

目上の方から、たとえば、両親の知人友人の方々から、ご近所の方から、
頂き物をすることがよくありました。
ちょっとしたお土産なら電話で、カジュアルなプレゼントならカードを
正式なお祝いなどはお手紙、というように、
御礼の気持ちをきちんと伝えることは大切と言われて育ちました。

電話では、かける前にどう話をするのか、母に相談。
「そうゆう言い方では、失礼にあたりますよ。」とか、
「語尾はきちんと、のばさずに切ること。」とか。

小学生ぐらいでしたが、子供ながらに、緊張して電話をかけていました。

当時は「面倒だなー」「もっと簡単にできたらいいのに」
と思うこともありました。

今でも、決して上手くはできませんが、
最低限のことが自然にできる様になったことは、
親の躾のおかげだと、感謝しています。
ある意味スパルタだったけれど(笑)

息子にも、きちんと伝えてゆくつもりです。








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