「お休み」という日! |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

$  女性建築家の上質な暮らしのすすめ  ~はじまりは暮らしから、すまいから~





































息子は「お休み」という日があることをあまり意識していません。
主人も私も週のうち決まったお休みがないからです。

平日は、現場が工事しているので、打合せがあったり、
連絡があったりといろいろ。
土日は、お客様とのお打ち合わせやショールーム巡りなど、いろいろ。

ということで、何の予定もない日

もしくは、

お休みするという予定を入れた日

が「お休み」(笑)

自営業のさが、ですね。

主人の父も私の父も、サラリーマンだったので、
わたしたちふたりは、自営業はどんな暮らしか、
をまったく知らずにこの暮らしがはじまりました。

結婚して、ありとあらゆることについて、これでもかと試行錯誤!

こんなときは、どうしようか?どんな風に暮らそうか?
とその都度その都度話し合い、ふたりで決めてきているのが、今の暮らし。
はたから見たら、かなり面倒なことに違いありません。

実際に、多々、イレギュラーなことはありますが、
それが私たちのスタイルなのだと思います。

これからも、大切な軸さえしっかりしていれば大丈夫!と信じてすすみます(笑)

いろいろと心配しながらも、見守ってくれている双方の両親に感謝!

あまり「お休み」がなくても、すくすくと成長してくれている息子に感謝!