
先日、アンディ・アンドルーズ氏の
「希望を運ぶ人」という本をご紹介しました。
そのときのブログはこちら → ★
その本の中にも出てきたのですが、
「バタフライ・エフェクト」についての本です。
~世界を変える力~と副題もついていますが、
まさにひとりひとりが世界に影響を及ぼしている!というお話。
「バタフライ・エフェクト」とは、
1963年、気象学者エドワード・ローレンツ氏が提唱したもの。
「蝶が羽根を動かすと、空気中の微粒子を動かし、
つぎつぎと影響を及ぼしてゆき、
やがて地球の反対側で、竜巻を発生させる」
はじめは、たわごとと思われていましたが、
後に世界中の物理学者が「法則」として認めることとなります。
この本は、それをある実在した人物を例に具体的に説明しています。
自分がどのように、誰に、何に影響を受けてきたのか、
または誰にどんな風に影響を与えているのか、
なんてわかりませんが、その可能性があるのだとわかります。
そう信じるだけで勇気が湧いてきます。
ということは、私たち個人個人の行いは、
この世界に対して影響を及ぼし、大きな責任があるのですね。
肝に銘じておこうと思います(笑)
クリスマスに大切な人と分かち合うのもいいかも。