Book・・・バタフライ・エフェクト |  女性建築家のくらし

 女性建築家のくらし

   
  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

$  女性建築家の上質な暮らしのすすめ  ~はじまりは暮らしから、すまいから~

























先日、アンディ・アンドルーズ
「希望を運ぶ人」という本をご紹介しました。

そのときのブログはこちら → 

その本の中にも出てきたのですが、
「バタフライ・エフェクト」についての本です。

~世界を変える力~と副題もついていますが、
まさにひとりひとりが世界に影響を及ぼしている!というお話。

「バタフライ・エフェクト」とは、
1963年、気象学者エドワード・ローレンツ氏が提唱したもの。

「蝶が羽根を動かすと、空気中の微粒子を動かし、
 つぎつぎと影響を及ぼしてゆき、
 やがて地球の反対側で、竜巻を発生させる」


はじめは、たわごとと思われていましたが、
後に世界中の物理学者が「法則」として認めることとなります。

この本は、それをある実在した人物を例に具体的に説明しています。

自分がどのように、誰に、何に影響を受けてきたのか、
または誰にどんな風に影響を与えているのか、
なんてわかりませんが、その可能性があるのだとわかります。

そう信じるだけで勇気が湧いてきます。

ということは、私たち個人個人の行いは、
この世界に対して影響を及ぼし、大きな責任があるのですね。

肝に銘じておこうと思います(笑)

クリスマスに大切な人と分かち合うのもいいかも。