ありがたい。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

最近「ありがたいな」実感することが以前よりも増えました。

ありがたい は 有り難い で、有る が 難い と書きます。

有る ことが 難しい という意味。

つまり、その存在がそこに有るというだけで、とてもすごいことなんですよ、
ということ、だと何かの本で読みました。

あたり前ではないモノやコトが、そこにある、、、なんてありがたいんだ!
と思うことなんですね。

今まであたり前だと思っていた、

電気の明るさ、
エスカレーターやエレベーターの便利さ、
家電やエアコンの機能、
蛇口をひねれば出てくる安全な水、
店頭にならぶ豊富な食材、

ありとあらゆるものがそこにあって当然
すぐに簡単に手に入れることができて普通、

だと無意識に思っていました。

あらためて沢山の「ありがたい」の上にあぐらをかいていたことを
思い知らされました。
今までたくさんの「ありがたい」をどれだけ適当に受け流してきたか。

もっと真摯に受け止めて、しっかりと考えて、
「ありがたい」コトやモノを大切にしたいと思います。