マンションの内覧会に行ってきました。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

お友達のマンションの内覧会に行ってきました。

と言っても今回は、前回の内覧会でチェックした項目が直っているかどうか、
再チェックをする日でした。

すべてきれいに直っていましたので、施工会社さんに感謝です。

内覧会を一緒にチェックしてくれるプロのように、
センサーや超音波測定器などの機器を持っていないので、
基本的に手ぶらで行きます。

内覧会には、販売会社の担当者さん、施工会社の担当者さん、
インテリア会社の担当者さんなど、何人もの関係者さんがひとつの住戸に
関わっています。それぞれに責任が異なるんです。

内覧会でチェックした項目は、一般的には施工会社の担当者さんにお伝えします。
そのときに担当者さんの見解を伺い、どんな対応になるか教えてもらいます。

グレードの高いマンションの内覧会ばかり行っているせいか、
担当者さんはみな丁寧で、対応もしっかりされていて、
施工のレベルも良いので、感心しています。勉強になりますね。

ちなみに、内覧会ではチェックをしますが、あら探しとは違うので、
その点を気をつけてくださいね。
紙一重でわかりにくいんですけれどね。

今後、内覧会のチェック項目もお話してゆけたらなーと思っています。