どうする?・・・こどもの好奇心 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

3歳の息子は電車が大好き。

大好きがこうじて、電車の名前や駅名を覚え、
文字を読み、電車図鑑に見入り、
電車に乗っては車内アナウンスを覚え、、、。
かなりの鉄男ぶり(笑)

それも今だけかもしれませんし、ずっとそのままかもしれません。
ただ親としては、何か好きなものがあるのはいいことかもーと思っています。

電車ならいいじゃない、という親御さんもいらっしゃるかもしれません。

アンパンマンでも、プリキュアでもいいじゃない、と私は思います。

アンパンマンなら、そこからパン屋さんに興味をもつかもしれません、
一緒にパンを焼いても素敵ですし、絵本を読んでもいいと思います。
作者はどんな人なのか?そんな思いをこめて書いたのか?と、
親である私たちが調べてみても案外面白いかもしれません。
アンパンマンのお話にでてくる森にはどんな樹があるかな?
どんな実がなるかな?とか、いろいろ空想してゆくのも楽しそうです。

子供にとっては、自分の興味のあるものを親も一緒に受け入れてくれている、
楽しんでくれている
ということが何よりも大切なのではないかしら、、、と思います。

興味を持つ、、、好奇心を持つというのは、子供にとって大切な仕事。

更にその先の扉を開いて、その世界を広げてゆくのは、大人の役目だと思います。

子供の目線ではぜんぜん広がらないけれど、
私たち大人の目線では、そこから見える世界はずっと広いから。

いつまでも応援できるかどうかは、わかりませんが、
息子の好奇心を応援し続けられる親になりたいなと思っています。