余白の美! |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

すまいや空間をつくるときに「余白の美」も大切にしています。

「余白の美」にもいろいろあるのですが、

ひとつは壁。

広い壁をひとつでもつくることで、落ち着きます。
何もなくて、つまらないかもしれませんが、空間を引き立てる役割もあるので、
意識して壁をつくります。

もうひとつ。ちょっと実用的ですが、家具や収納の内部の余白。

ここに余白があれば、いざというときに、モノが部屋にあふれなくてすみます。
計画するときに、ぴっちり隙間なく収納したくなっても、がまんがまん。
ちょっと余白があったほうが、フレキシブル性があって、おすすめなのです。

季節の頂きもの、通販で取り寄せたものなどなど。急な来客にもね(笑)

余白をつくると、すっきりとした空間への近道になる気がします。

収納、クローゼットなどの内部の余白は、
収納以外の空間(LDKや寝室など)を美しくするために!