子どもの夢を拡げる家(3) |  女性建築家のくらし

 女性建築家のくらし

   
  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

さらに前回のつづき。

(1)はこちら →  (2)はこちら → 

ということで、セミナーでは実例を参考に少し細かいところまでお話しました。


<「五感」を育み「子どもたちの夢を拡げる家」の3つのポイント>

 明るい光自然の風をとりこむ

 全ての空間をゆるやかにつなげる(スキップフロア、吹抜など)

 親子が一緒に楽しめるスペースをつくる(ライブラリー、プレイルーム、ホビールームなど)


ポイントだけじゃなくて、実例を一緒にご説明できると、とってもわかりやすいのですけれどね。
ブログではちょっと難しいなぁ。

ちょっと、補足。

今回は「こども」の、というOZONEによるテーマだったのですけれど、
「おとな」のためにもきちんと考えて下さいね。

特に、毎日の家事などの動線機能性。
このあたりがスムーズだったり、楽しかったりすると「おとな」にも余裕がうまれます。
余裕があると「こども」たちともリラックスした時間を過ごせます。
子どもたちにとって、お父さんやお母さん、家族が笑顔でいることが何よりも安心しますよね。

誰もが子どもたちの幸せを願っていると思います。
その願いを、形にできるお家やすまいをつくる、お手伝いができたらなーと思うのです。

以上、セミナーの概要のお話でした。