つづき。
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まずは「五感を大切にする暮らし」について
視覚・・・お互いの姿(家族)が見える。季節を感じる、今日のお天気。
聴覚・・・声が聞こえる、遊んでいる音がする、ごはんをつくる音がする、風の音、車の音。
味覚・・・お父さんのつくったごはんの味、おかあさんのつくったごはんの味。
嗅覚・・・料理の匂いがする、風の匂い、土の匂い、花の香り、犬や猫の匂い。
触覚・・・スキンシップ、床の質感、壁の質感、手摺の感触。
などなど、「五感」を通して、いろいろなことを吸収しています。
ここから家族の愛情を感じることができると、そこに自分の居場所を見つけることができます。
それは子どもたちの身体にしみ込んで、心や記憶に残り刻まれてゆきます。
支えとなる人がいるところ、ほっとするところがあることで、安心感を感じることもできます。
安心感があると、外の世界へ飛び出してゆく、自立して、夢へ羽ばたいてゆく勇気ももてる気がします。
そこには、よりどころとなるお家やすまいがあるから、家族がいるから。
大人になっても、それが大切な思い出になってゆくのではないでしょうか。
そんなお話をしました。うーん、うまく説明できているかしら。