ゴミがゴミを呼ぶ |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

公共の場にゴミ箱が少なくなって、もう15年以上たったでしょうか。

テロ事件のあと、ゴミ箱というゴミ箱が撤去されました。
あのあと少しはゴミ箱が復活しましたが、昔ほどではないと思います。
 
公園のゴミ箱もなくなることで、
ゴミを捨てる人が減ったとニュースで聞いたことがあります。

ゴミ箱があると、あふれていてもその周辺にゴミを捨てる人間の心理。
なければ、捨てる人は少なくなるんですね。

お家の中ではどうでしょう。

☆各部屋にゴミ箱
 
 メリット:すぐにゴミを捨てられる
 デメリット:ゴミの回収に手間がかかる

☆極力少ないゴミ箱

 メリット:ゴミの回収が簡単
 デメリット:手元にゴミ箱がないので、捨てづらい

どちらも慣れてしてしまえば、快適に過ごせるものですが、
自分たちの暮らしにどちらが合っているかがポイントですね。

我が家はゴミ箱は、キッチンに可燃ゴミ用、資源ゴミ用の2つ。
デスク上に小さいゴミ箱(鉛筆立て程度)が1つあります。

主人や息子が、そのあたりにポイッと置きっ放しにしたゴミを私がゴミ箱に入れます。
コンパクトなすまいなので、他のゴミは収納の中に隠しています。

私のゴミ拾いの回数が増えても、すっきり感を重視した少ないゴミ箱が私の好み(笑)

みなさまはどうかな~?