本のゆくえ |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

本が好きです。

小さいころから本が大好き。
電車の中でも本を読み、歩きながらも読んでいたな~。
図書カードが何枚にもなって、ホッチキスでとめられなくなりました。
(図書カードって、古い!?笑 今の小学校はどうなっているのかな!?)

今でも、本屋さんに行くと、ついつい購入。そして、重くてつらい帰り道。
しかも、ハードカバーが好きなこともあり、かさばるかさばる。
収納スペースは、あっという間に本だらけ。
すまいがコンパクトなだけに定期的に放出する必要があります。
私はだいたい半年ごと。

放出先はこちら。

バリューブックス

丁寧な対応で、好印象だったので、お願いしています。

リサイクルすることで、自分の持っている本を見直すことができます。
と同時に、自分の価値観も見直します。

好きな本大切な本は残します。
もう一度、読もうと思っている本も。
もう一度と思っていたのに、この半年間読まなかった本は、さようならです。
残っている本がまるで私を表しているような気がして、妙に真剣で慎重。

どれもとっておきたくなりますが、
必要なものはきっと私の中に蓄積されているはず、、、と思って手放します。
でも、やっぱり、、、という本もあり、潔くできないこともあるので、
1回で判断せずに、数日置いてから、再検討したりもします。

結局は、収納スペースが限られているので、今はそこに収まるだけと決めています。

いつか書庫がほしいなー。好きな本に囲まれて暮らしたいな。