トイレットペーパーの収納 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

住宅の設計をするとき、WCの収納をどうするか? 考えます。

収納したいものとしては、WCのお掃除道具、替えのタオル、トイレットペーパーのストック。
中には、雑誌や本、、、という方も。

ということで、まずは、

<トイレットペーパーの収納>

トイレットペーパーは通常1袋12ロール入り。結構なボリュームです。

手洗カウンターをつける場合には、その下を収納にするので、充分収納できます。
手洗カウンターがない場合には、便器の背面の壁に収納をつけることが多いかな。

壁面収納の場合

12ロールを入れるといっても、袋のままでは、入れづらい取り出しにくいので、
袋から出して収納することをおすすめします。

1ロールのサイズが直径11センチ×高さ11.5センチぐらいです。
おすすめの置き方としては、縦に積み上げるより、横に積み上げる方法。
つまり、まるい断面がこちらに見えている状態で積んでゆくんですね。

なぜ、おすすめかというと、それぞれのペーパーの接するところが少ないので、
摩擦が小さくなって、取り出しやすいのです。

ということで、収納の奥行きは有効12センチ以上ほしいなと思います。
高さは、積み上げる幅によって、変わるので、そのつど図面で調整。

そうそう、12ロール入れずに、他にストックする場所をつくることで、
小さい壁面収納にすることもあります。

ちなみに、洗面カウンター下の収納の場合は、縦に積み上げる方が、
座ったまま取り出しやすいかと思います。

ちょっとした工夫で、使いやすくなるはず。もちろん、ご相談も承りまーす(笑)

ちなみに我が家の壁面収納は、こんなに小さいのです。下にブログの写真をリンクしました。
WCをでてすぐの収納に12ロールがそのまま入っています。
そのうちWCには4つだけ(使っているもの+ストック3つ)
廊下収納にストックがなくなったら、12ロールを買ってきます。

もうひとつのブログ、過去の記事はこちら。