「誰と?」 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

価値観って、ひとことで言っても、幅広くてつかめませんよね。


例えば、お食事。

どこに行くか」

何を食べるか」

誰と行くか」

など優先順位は、色々。

みなさま、どうですか?


私は30代になってから「誰と行くか」が自分にとって大切なんだと気がつきました。


その後、仕事でも「誰と仕事をするか」は、私にとっては大切なポイント!

もちろん、どんな仕事をするかも大切なのですが、朝から夜中まで働いていたので、ずっとオフィスでの
生活が続くと、家に帰るのは寝るためだけ、なんてことに。

その時はまだ独身でしたが、大切な人と一緒にいる時間よりも、オフィスで缶詰になっている
時間が何十倍も多い暮らしでいいのかなと自問自答。

そのころの私にとって「どんな仕事をするか」は自分の目の前にある仕事を精一杯することだったので、
選択肢はなく、「どこで仕事をするか」よりも「誰と仕事をするか」でした。それで、独立を決意。

結果的に主人と結婚して、一緒に仕事をすることで、
今では自分にとって一番よい状態で仕事をすることができ、本当に有り難いなーと思います。

今、「どんな仕事をするか」=「お客様に喜ばれる仕事」なので、
自分次第で「お客様に喜ばれる仕事」にできるように、、、がんばります(笑)

これは私の場合ですが、価値観ってひとつひとつ掘り下げると面白いですね。