重要事項説明のこと。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

ホームコーディネート講座で色々とお話しておりますが、
受講された方が「知らなかったぁ~、受講してよかったぁ」とおっしゃって下さいます。
とっても嬉しいです。
そうゆう方々のためにも、コツコツと講座を続けてゆきたいなと思っています。

一昨年から、設計監理契約をかわす際、重要事項説明が必要になりました。
と同時に、一級建築士の免許も提示します。

以前はなかったのですよ~免許を見せる機会が!ようやく日の目をみることとなりました(笑)

一級建築士事務所の登録をするときには、事務所に一級建築士がひとりいればいい、
ということになっています。
その人が、その事務所の管理建築士となります。つまり責任者ですね。

代表者が管理建築士の場合もあれば、その他の方が管理建築士の場合もあります。
管理建築士がその事務所に所属していて、管理していればOK。
私たちの事務所は、主人が管理建築士です。

昔は、重要事項説明や免許の提示が義務ではなかったので、資格を持っていない方が
資格を持っていて仕事をしていなかったり、使っていなかったりする方の免許を
借りていたこともあったそうです。

もちろん今はそうゆうことができないように、更にはお客様に確認して頂くための
免許の提示なんですね。


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