こころをなくす。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

忙しいという文字は、心を亡くすという意味なのよ~」と
尊敬するセラピストさんに言われたことがあります。

この仕事について、早いもので16年がたちました。
16年だとまだまだひよっこですけれどね(笑)

その間なんども「忙しい」に追われると、
余裕がなくなり優しい気持ちがなくなる時期がありました。
そんなときのバロメーターになることがいくつかあります。



体調を崩すのもそのひとつ。

部屋が散らかること。

食事がおろそかになること。



こんな状態になるということは、自分を見失っている、、、のだと思います。


仕事や家事や育児で忙しくすることは、決して悪いことではなくて、
むしろ自営業なので、忙しくなることはありがたいことだと思っています。
うーん、要領がいい悪いもあるかもしれませんけれどね(笑)

そんな中でも、自分に芯をもって、大事なものを見失わないようにしたいです。

特に自分だけでなく、家族や周りに目を向ける余裕がなくならないように。
優しい気持ちや思いやりをもって暮らせますように。

それがお客様に対しても、余裕をもっていい仕事をしてゆけるベースになると思います。

ちなみに主人は忙しくても私より、いつもゆったり構えていて、本当にすごいな~と思います。
そばにそうゆう人がいると、助かります。