帰る場所。 |  女性建築家のくらし

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  港区麻布十番で、建築設計事務所を主宰している一級建築士です。9歳の息子と一級建築士の夫と3人家族です。

お家の中にものがあふれてしまう~という時。

そもそも、お家の許容量よりもものの量が多いという場合もありますが、
そのものの定位置が決まっていないこともあります。

ものの定位置、、、帰る場所がなくて、もしくはあいまいで、迷子になってしまう。

定位置をつくってあっても、帰りにくいと、そのままになってしまうので、
帰りやすい場所(自動では帰れませんから)にすることも大切。

我が家には来月3歳になる息子がいるので、日に日におもちゃが増えてゆき、
床いっぱいに散らかります。

最近、なかなかすっきり収まらないな~と思っていたら、
新しいおもちゃたちの定位置が決まっていなかったんですね。

さて、これから彼らの帰る場所をつくらなくっちゃ。