初めてのアルバイトから今の仕事まで
ほとんど仕事が変わっていない人もいれば
様々な経験をされている人もいると思います

時々
「どんな仕事してきたんですか?」
と質問されます

結構色々な職種に就いていたように思います爆笑

今思うと

そこでしか学べなかったこともあれば

その時は気づかなくても
職場が変わって
自分の未熟な人間性に気づかされたこと

もあります照れ

大学生の頃ケーキ屋さんでバイト
ほとんど仲間と恋愛トークして
遊びに行ってたようなもの
社会の厳しさとは
まだまだ縁遠いてへぺろ
どちらかというと社会をなめている
生意気な女子大生でした

社会人デビュー
ティーンズ向けのアパレル会社に勤務
入社2ヵ月目にして店長
はっきり言って嫌すぎましたえーん
万引き多発の店であることを
前任の店長のせいにして
走って逃げるJKを追いかけたことも
ありました(無謀)
人間不審になりそうでした…

1人目の子を出産後
乳酸菌飲料の配達のパート
売り上げの成績がまぁまぁだったこともあり
仲間を見下すような振る舞いも…

2人目の子を出産後
百貨店の雑貨屋さんでパート
主婦仲間で
店長の悪口を言って盛り上がる…

モデル事務所に所属
自分が注目されない扱いを受けることが
苦痛で仕方なかった…
仕事への情熱はほぼなし

小児科でパート
自分のことを棚に上げて
特定の仲間の意見を否定
自分の方が正しいと周囲に言ってもらうことで
安心する自分がいました…


これらの経験は全て個人主義の自分
「あなたの考えは間違っている」と
言ってもらえることもなく
(きっと当時はそう言われたら怒りしかなかったかもなぁ)
気づくこともできず

ある意味
不幸でしたショボーン
 


小学校の先生の指導のもと
子どもたちの学習をサポートする仕事
をするように…


子どもたちの笑顔が輝いていて
一人一人の個性も輝いていて
週1回から始めた仕事が
週2回になり
近隣の2つの小学校でも
さらに同じ仕事をするようになりました

子どもたちと関わるうちに
もしかしたら
この子は生きにくさを感じているんじゃないかと
思う子どももいて

微力ながらも
この子達の力になりたいと
思うようになりました

そんな経験を経て

そして今の職場

障害をもつ幼児さんと毎日過ごすようにニコニコ

今を一生懸命生きる子どもたちから
勇気と希望をもらっています

子どもは
自分が進行性の病気でも
身体を自由に動かせなくても
表現は様々だけど

全力で毎日を生きています




かつての

自分中心の考え方
損得勘定で動いていた自分
人を蹴落としてのし上がろうとしていた自分

最低でした

できることなら
その当時
私に関わってくださった方に
謝りたいくらいです




子どもには
マイナスエネルギーを
プラスに変える力
があるように思いますおねがい

私のマイナスエネルギーも
子どもたちと関わることで
浄化されてきたのかもしれません

子どもたちから
教えてもらったこと…






人は
変わりたいと思えば
いつでも
何度でも
変われるし
やり直せる