Sakura room あきのブログにようこそ
16歳の次男は、心の病を抱えながら、時には日常生活にも支障をきたしながら日々を送っています。
感情に波があり、私には理解できないことがたくさんあります。
家族であれば、身近な人が苦しんでいたら「なんとかしたい!」と思うのは当然のこと。
もちろん、以前は私も早く何とかならないかと色々考え行動したものです。まるで、自分が病んでいるかのように。表向きは我が子をなんとかしたいという思いですが、本当は、自分自身がこの状況から脱したかったのでしょう。
家族が苦しんでいたら、(特に)母親は我が子と同じように自分も同じ思いでいなくちゃ、寄り添い続けなくちゃと思っていませんか?思っていないとしても、無意識のうちにそういう自分になっていませんか?そうすることが母親の役目と言わんばかりに…。
そうすると…。
笑顔がなくなります
子どもだけでなく、自分も…。
我が子は自分の分身のように大切なのは分かりますが、確実に別の人。
だから、理解できないのは当たり前。
無理に分かろうとしなくていいのです。
なら、どうすればいいのか。
自分の好きなことをしてご機嫌で過ごす
そして、その姿を子どもに見せつける
笑笑
それだけ
えーっ!無責任〜

いえいえ、むしろ逆!
ご機嫌な笑顔には、みんなを幸せにするエネルギーが込められています。
私はよく家を留守にして、アロマ教室やヨガ、スピリチュアルの講座に参加していますし、大好きなエレカシのコンサートにも行ってきました
好きなことをして過ごしているので、ストレスがないのです。
言い換えれば、好きなことをしてストレスをためないようにしているのです。
子どもを放ったらかしにしてるわけではないですよ
母が嘘や偽りのない笑顔で子どもと接するのが、子どもが元気になる一番の近道。
私はそう信じています。
魂で繋がった存在だからこそ、見えない部分でエネルギーとして通じ合うのです。
だから、これからも毎日自分の好きなことをして過ごしていきます
愛する我が子のために…。