◉ 助けてが言えると受け取るものが膨らむ | 人生の主役の座を取り戻す・エネルギーコンサル政木明美

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6次元コンサルタントの政木明美です。

 

 

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12月に転んで骨折してから

3週間。

身体の不自由さを感じつつ、

「昨日までと同じ」ことを諦め、

「出来ない」ことを受け入れたら、

スローマインドになっていった。

身体に意識が集中したからね。

なかには

「酔って転んだんだから同情できないね」とか、

「転んで骨折とか歳なんじゃないの?

骨粗鬆症なんじゃないの?」など

言われたりもした。

以前の私だったら、

こういう他人の言葉に

「納得できるような状況だったら

優しく言えるわけ⁈」と、

憤慨してだと思う。

今は、そんな人の言葉が

宙に浮いてるような感覚。

どーでもいい。

その人の言葉は

その人の価値観を表してるだけ。

それを露骨に見せてるだけなんだよなーと、心の中が静かなんだ。

冷たく言われることもあれば、

「言ってくれたら手伝うよ」と

言ってくれる人たちもいて、

遠慮なく「助けて」と

言い続けてる。

5年前までの

こんな時の私の口癖は

「大丈夫だから!」だったのに。

辛いとか

困ってるなど言ってしまったら、

見下されると思っていたのよw

しょーがない人だな

自分で始末できないのねって

頼りないひとだねって

思われそうで、

そうしたら見下されたような気持ちになってしょんぼりする。

自分がすごくちっぽけな存在に感じるのが怖かった。

ちょっとした無価値感。

だからすぐ

「大丈夫!」と言うのがクセになってたんだよね。

これとコレを

手伝って欲しい。

こうしてもらえたら助かる!

素直に言っても

見下されることなんかないのよ。

逆に、

「喜んでもらえて嬉しい」と、

嬉しそうな顔をされる。

そんな嬉しそうな

誇らしそうな顔を見て、

「上手く出来ない自分を、

私が見下してただけなんだな」

と、ハッとしたのだ。

私、ポンコツだから!とか

そういう開き直りは好きじゃないので、これからも恥ずかしくなりながらも「助けて欲しい」と言える自分でいたい。


どんなであっても

自分が自分に

赦し続ける限り、

受け取れるものは増幅していくんじゃないかしらね。




政木明美

 

 

 


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