こんにちは。伊賀明美です。

 

昨日の午前中は、

野幌公民館のわでん伝筆講座でした。

 

わでん伝筆講座は、

知っているようで知らない

日本文化について学び、

それに関する伝筆を描く講座です。

 

今回のテーマは、「弥生」

 

弥生というのは、

どんな意味があってつけられたのか?

 

そして、

私たちが通常。「ひな祭り」と呼んでいる

3月3日は上巳(じょうみ・じょうし)の節句

というのですが、

この意味などをお話ししました。

 

こういうことを知ると、

また改めて行事が楽しくなるんです。

 

こうやって学んだ後は、伝筆をします。

 

わでんの見本はまた他の講座と違って

アートで素敵なのです。

 

飾り映えするのも

生徒さんがわでんを楽しみにしてくれている

理由でもあります。

 

 

 

 

これから描かれる方の楽しみのために

全部はお見せできないのですが、

なかなか描きごたえのある作品だというのは

伝わりますよね。

 

実はこの野幌公民館の

わでん伝筆講座は、

長く習っている方も多くいらっしゃいます。

 

もっと上達したいと

初級セミナーや中級セミナーなどの

技術アップの講座を

受けた方も多いんです。

 

そして、人に与える気持ちがすごい。

 

今回は、

こんなおひなさまをみなさんの分、

作ってきて下さった方がいらっしゃいました。

 

 

 

 

 

実は、以前に、生徒さん向けに

水引の先生をお呼びして、

水引の講座を2度開催したことがあるのです。

 

あれから、時々

水引を作っているそうです。

 

「あの時学べて良かったです。

動画を見ても、わかりづらかったところが

よくわかったので、

作れるようになりました。」

 

と話してくれました。

 

こうお話を聞いて、

改めてお呼びして、

良かったなあと思いました。

 

 

お金を払って学ぶ理由って

ここかなと思います。

 

動画では、わからないところを

直接質問することができません。

 

見たいところが映っていなくて

わからないところもあるかもしれません。

 

そこが肝で、綺麗にできるか

ちょっと完成度としては惜しい感じの

ものになるか、差がつくと思います。

 

これが基礎なんです。

 

 

伝筆(つてふで)も一緒です。

 

描いた文字を真似ても

ちょっとうまく真似られない。

 

そんな時は、

ぜひ基礎を学びに来てもらいたいです。

 

 

伝筆初級セミナーでは、

この伝筆の基礎である7つのコツを

お伝えしています。

 

また併せて、筆遣いも練習します。

 

その方に合わせて、

疑問があるところをお伝えしますので、

しっかり上達を感じてもらえると思います。

 

 

image

 

 

これを描いてくださっている方も

コツを学んでくださった方です。

 

水引も素晴らしいけれど、

文字も素敵ですよね。

 

 

伝筆はコツはあるけれど

自分らしさを大事にしています。

 

それぞれの文字の良さを活かしながら

作品らしく描くコツを

お伝えしています。

 

 

 

伝筆初級セミナーは

3月6日(木)に札幌で開催します!

 

上達したいと思っている方は

ぜひご参加くださいね。

下矢印

 

 

 

 

 

 

 

 

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