こんにちは、伊賀明美です。
昨日は1日オンラインの日。
午前中は、開運カレンダー講座。
そして夜は、わでん伝筆講座でした。
昨日のわでん伝筆講座は、リピーターの6人が参加してくれました。
わでん伝筆講座は、身近な、でも意外と知らない日本文化の話をして、それにまつわる伝筆を描いて楽しんでもらう講座です。
昨日も節分ネタで盛り上がりました。
子どもが小さな頃、本気の豆のぶつけ合いっこに発展したという方。
これ、うちでも同じだったという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
働いている保育園での節分イベント。
まず、子ども自身の弱いところを紙に書く。
例えば、泣き虫。
好き嫌いが多いなどと書く。
鬼がやってきた時に、その紙を渡して、弱点を持ち去ってもらうそうです。
鬼が怖い子どもたちはビクビクしながら渡すんでしょうね。
本人たちにとっては、すごく怖いけれど、見ている大人にとっては、その反応が可愛くてしょうがないのではないでしょうか?
目に浮かびますね。
そんな話で盛り上がりながら、伝筆を描いてもらいます。
節分の次の日は、立春。
そこから、「立春朝搾り」というお酒を思い出して、伝筆で描いてくれたのが秋田のみちこさんです。
立春朝搾りは、「節分の夜から一晩中、もろみを搾り続け、立春の早朝に搾りあがったばかりの生原酒」。
その日の夜に届けてくださるそうです。
「朝できたばかりのお酒をその夜に飲めるのだから、このうえなく新鮮」ですって。
日本酒好きの私には、聞き逃せない情報です。
秋田の天寿酒造で、やっているそうで、「とても美味しいです。」とのこと。
ただ、当日お届けなので、その地域でしか飲めないんです。
今年は、もう予定が入っているけれど、来年は、秋田に行っちゃおうかなあ。
そんなふうに思っちゃいました。
調べてみたら、立春朝搾りは、日本全国43蔵でやっているそうです。
1月25日までの予約だそうなので、日本酒好きの方は、ぜひお近くの蔵をチェックして、飲んでみてくださいね。
詳しくは、日本名門酒会のサイトをご覧くださいね。
こんな知らなかった情報に出逢えるのも、わでん伝筆講座の楽しみですね。
ついつい話が盛り上がっちゃいますが、やはりメインは伝筆。
作品はお楽しみなので、お見せできないのですが、みなさん、それぞれの良さがあります。
褒め合い、認め合い、そして、インスピレーションをもらう。
そんな時間になりました。
また来月もみなさんで楽しみましょうね。
今回も、キッシーがレポ、描いてくれています。
彼女の素敵な作品も見られます。
ぜひ、チェックしてみてくださいね。
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