こんにちは、伊賀 明美です。
毎日、アフターフォローで受講者さんの素敵な作品を見せていただいて幸せになっています。
どんどん上手になっているなあと感動して見ています。
今日は、伝筆を始めて、もっともっと上手になりたいといる方へ、早く上達する方法をお伝えします。
早く上達する順番
1 まずは自分でやってみる
「いいなあ」と思う作品があったら、まずは自分で描いてみてください。
セミナーの中で学んだコツを思い出し、「この作品にはどこに取り入れられているのか?」を考えてみてください。
また、この作品の好きなところはどこでしょう?
あなたが好きだなあと思うところをぜひ意識して描いてみてください。
最初から、人に教えてもらうよりも、まずは自分で考えて、やってみる。
そのことから学べることがたくさんあります。
2 ポイントを確認する
1度描いてみてから、その作品のポイントや、意識したいコツを確認します。
テキストを見直して確認してみるのも良いと思います。
そして、自分で描いた作品のできているところを見つけます。
また、ここをちょっと改善すると、グッと作品が良くなるポイントを見つけてみましょう。
アフターフォローや講座の中では、ここをアドバイスしています。
あなたの良さを自分で見つけるのは、意外と難しいもの。
そこを私が見つけて、お伝えすることで、自分の良さも知ってもらえる。
そして、ほんのちょっと変えると良くなる点を知ることで、グッと上達に近づきます。
3 数多く描いてみる
自分の良さはそのままに、コツを意識したり、変えると良くなるポイントを改善しながら、作品を描いてみましょう。
ポイントは、その1枚で意識するポイントは1つにすること。
気になるところが、たくさんあるかもしれませんが、それを全部意識すると、難しくなってしまいます。
1つ1つ改善していくのがポイントです。
また、できた作品は、「良いところを見る」意識で見てみてください。
上手になりたいあまり、自分の作品を厳しい目で見てしまう方がいます。
でも、ダメ出しばかりしていると、気分も落ち込んでしまいます。
ダメだと思って描くと、その気持ち通りに、なぜかあまり良くない作品ばかりができてしまうんですよね。
なので、ぜひ良いところを見てみてくださいね。
描いているうちに、自然と良い文字が描けるようになっていきます。
頭で理解していても、それができるようになるには、経験が必要。
何度か繰り返しているうちに、運転のように、意識しなくても手が動くようになります。
ただ、疲れたり、ダメ出しが始まって止められなくなったら、描くのはやめてくださいね。
休むも上達には大事です。
4 描いた作品を人にプレゼントする
5 違う作品にトライする
ぜひ、そのあとは、違う作品を描いてみましょう。
前の作品を描いて身につけたポイントをぜひ他の作品でも使ってみましょう。
上手くいくものもあるかもしれないし、文字が変わると上手くいかないところも出てくるかもしれません。
このトライ&エラーが上達には欠かせない!
ぜひ楽しんでいろんな作品を描いてみてください。
最後に
ということで、私がおすすめの早く上達する方法をお伝えしましたが、本当は、早く上達しなくてもいいんじゃないかなと思っています。
なぜかというと、伝筆って上手じゃなくても喜ばれるから。
あなたが心を込めて描いた伝筆は相手に伝わります。
学んですぐに描いた作品でもすごく喜んでくれるんです。
だから、私は、あなたが楽しんで、相手を思って、心を込めて描けばそれでオッケーなんじゃないかなと感じています。
ぜひ、自分の気持ちを感じて、楽しんで描いてみてください。
そうやって描き続けているうちに、気がつくと自分でも上達していることに気づくはずです。
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