伝筆講師伊賀明美の今お勧めmy Pick
こんにちは、伊賀 明美です。
昨日2月4日は、スペシャル講座、水引と伝筆のおひなさま作りでした。
なんと、総勢15名もの方にご参加いただきました。
水引は、東京水引芸術学院講師の吉竹聡子さん。
12月に生徒さんの水引の作品展をされた、札幌では有数の水引の先生です。
優しく上品なお人柄そのままに、すごく丁寧に教えていただきました。
ただ作品を作るだけではなく、きれいな作品を作るために、まずは押さえておいた方が良いところから、スタート。
みなさんも、びっくりするほど真剣に作ってくれました。
みなさんが真剣に学んでいるなか、私は気楽に記念撮影。
ちょっとお遊びで自分も一緒に入れてみました。
ほとんどが初めての方でしたが、丁寧に教えて頂きました。
私がすごいなあと思ったのが、「ここがコツ」「こうやったら簡単にできます」というアドバイスです。
今は、作り方だけなら、本や動画でいくらでも見つけることができます。
ですが、それだけだと、「なんだかイマイチなんだよね。」って思うことがあります。
それって、そんなに難しいことではないのだけれど、教えてもらうと、「そうだったんだ!」と気づきが生まれるもの。
それって、やっぱり経験豊かな先生から、実際に学ぶからわかることなんですよね。
実際に、参加者さんから、こんな感想をいただいています。
すごく楽しかった〜。
あんなに簡単にできるなんてビックリ‼️
今まで何度も失敗してたのに。
また習いたいです。
ありがとうございました。
独学で学んでみたけれど、難しいと思っていたんですって。
いやあ、これが、直接学んでいただく意味ですよね。
ほんと吉竹先生にお願いしてよかった!
人数が多かったこともあり、先生だけでは教えるのが間に合わない。
ちなみに、私は全然できないので、役に立ちません。
そんな中、参加者の皆さんがお互いに教え合い、作っていきます。
「人に与える」を大事にしようって言っている私。
率先して、やってくれるみなさんを見て、「やっぱり私の生徒さんは最高だ!!」って思いました。
すごく真剣な中、私は強引に記念撮影。
でも、嫌な顔をせずみなさん、こちらに顔をむけてくれました。
感染防止のために、みなさんマスク姿なんですが、マスクを取ったら、笑顔なのがわかりますよね。
実は、予想外にみなさん真剣で、時間内には、伝筆文字を入れるところまでいきませんでした。
でも、初めてとは思えないくらい美しい作品になりました。
同じ形なのですが、水引の色の選び方、配置などによって全然違う印象の作品ができました。
オンリーワンなところも、伝筆と一緒ですよね。
伝筆は経験済みの皆さんだったので、宿題となりました。
すると帰ってさっそく、作ってくださった方もいらっしゃいました。
また伝筆の文字が入ることで、メッセージ性も高く、印象的な作品になりました。
素敵な感想を少しご紹介しますね。
お疲れ様でした。
全集中の水引講座、楽しかったです。
帰ってすぐに復習。
3本どりはなかなか大変でした。
講座で作った方は、字を入れるスペースがなくマスキングテープと落款で、、。
復習の方は、字を入れて100均のシールを貼ったら、まぁ可愛!
嬉しくなりました(自分で自分を褒めましたよ)。
今年の目標「学びは出会い」。
まさにそんな一日でした。
楽しい講座をありがとうございました。
また企画してくださいね。
めっちゃ濃い時間でした!!
帰ってきてから、あわじ結び、スルスルと指が覚えてくれていて、びっくりしました。
今、最後の1枚作成途中。
文字は明日かなぁー。
思っていたより、ずーっと楽しかったですよ🎶🎶🎶
明美先生に感謝です。
皆さん、ご参加ありがとうございました。
ぜひ伝筆の文字を入れたら、見せてくださいね。
字が苦手でもOK!
2月26日元気が出る言葉
3月8日お名前
ぜひ、一緒に伝筆で描いてみましょう。
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