こんにちは、伊賀 明美です。

 

一昨日、上達するのに必要なことについて書きました。

 

 

 

 

その中でお伝えしたのは、「たくさん描く」こと。

 

この「たくさん描く」。

 

おすすめは、1日に100枚描くことではなくて、毎日コツコツ描くことです。

 

 

この「コツコツやること」について、すごく良いことを言っているなあという動画を見つけたのでご紹介します。

 

「将来役に立つ『コツコツ力』」という勉強についてお伝えしている、とある男が授業をしてみたさんの動画です。

 

 

 

簡単に内容をご紹介すると、勉強はコツコツやったほうが良い。

 

でもやろうという意気込みでやり始めても、計画が狂ってしまうと挫折する可能性が高い。

 

そこで、挫折せずにコツコツできるようになる2つのポイントを教えてくれています。

 

 

1つめ。

 

1回にやる量を少なくする。

 

たくさんやっている人と比べて、多くやろうとしないこと。

 

落ち込んでもできるかなと思うくらいの量から始めると良い。

 

もし、物足りなかったら、後からでも量を増やすことはできるから。

 

 

2つめ。

 

1週間単位で目標を設定しよう。

 

毎日やると決めるけれども、どうしてもできないことがある。

 

そんな時はやれなくてもしょうがない。

 

 

できない日があったら、次の日に、前の日の分を一緒にやるなどして、1週間単位で達成すれば良い。

 

そのためにも、1日のやる量は少ない方がいい。

 

 

見栄を貼らない。

 

背伸びをしない。

 

そんなふうに学生さんに伝えています。

 

 

これ、勉強の仕方を伝えてくれているのですが、私たちが伝筆やその他のものをコツコツと継続する時にも役に立つ内容だと思います。

 

 

周りが毎日3枚ずつ伝筆を描いているとしても、あなたも3枚ずつ描かなくてはならないわけではありません。

 

1枚なら簡単に描けそうと思ったら、毎日1枚から始めてみましょう。

 

 

できる限り毎日描くと決めてやってみます。

 

でも、いろんな事情でできない時もあるかもしれません。

 

そんな時は、しょうがないと思って、自分を許してあげましょう。

 

 

そして、次の日に、前の日の分を含めて2枚描いてみてください。

 

1週間で7枚描けていたら、オッケー。

 

自分を褒めてあげましょう。

 

 

もし、フルタイムで働いていて、毎日描くのが難しいなら、できたら平日5日のうち2日どこかで少しだけ描いて、あとの5枚を土曜日と日曜日で描いてもいいと思います。

 

そうやって忘れないうちに少しずつでも続けることで、振り返ると、確実に上手になっていくと思います。

 

もし簡単すぎたら、その時は1日2枚に増やせばいいんです。

 

 

もちろん、この方法は、伝筆だけじゃなく、いろんなものに使えると思います。

 

全くやらない人と比べて、少しでもやり続けることができた人が、最終的にはチカラを付けていきます。

 

 

 

 

ここで身につくコツコツ力。

 

動画の中で、松永さんがおっしゃっています。

 

「コツコツ力が身についていると、大人になった時にグンと成長します。」

 

 

学生の時に身に付けなかった人も、ぜひ身に付けてください。

 

コツコツ力を身につけると、いろんな成果に結びついていきます。

 

 

始めるのに遅いことはありません。

 

今日が一番若い。

 

だから、今日から始めてみましょう。

 

 

 

松永さんの勉強はとてもわかりやすいなあと思って、動画を見させていただいています。

 

お子さんがいらっしゃる方は、ぜひお子さんに進めてみてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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