こんにちは、伊賀 明美です。
2020年大晦日になりましたね。
今年も1年ありがとうございました。
今年はみなさんと同様、私にとってもすごく変化の1年でした。
このブログにも書いてきたとおり、全国いろいろなところに行って、セミナーをし、みなさんと楽しむことをモットーとしてきた私。
コロナもあり、2月の末から、ほとんど札幌以外の場所でのセミナーを行いませんでした。
これは、私にとってとても寂しいことでした。
「飛行機、載ってないなあ。」
「大好きなあの人に会ってないなあ。」
そんな気持ちが募った1年でした。
一方で、今まで行ってこなかったオンラインでの伝筆公式セミナーをいち早く3月に開始しました。
今まで必要性がなかったため、やってこなかったオンライン開催。
また、オンラインで、リアル開催と同じように生徒さんに成果が出せるのか、私自身も少し不安だったため、やっていなかったのです。
ですが、もうそんなことは言っていられない状況になったため、開催を決意。
リアルとは違う、オンラインならではの工夫を考えて、同じようにいち早くオンラインでの伝筆講座を行いたいという伝筆先生にお伝えさせていただきました。
やってみて、今、感じているのは、伝筆はオンラインでも1日で字が変わるということ。
オンラインで中級を受けてくださった方と、年賀状講座で初めてリアルでお会いしたのですが、きちんと技術が身についていて、やっぱりオンラインでも大丈夫なんだなあと感じました。
オンラインで開催できるということは、実際の距離にかかわらず、いろんな方とご一緒できるということ。
コロナの影響は1年前には予想もつかないことでしたが、悪いことだけではないものです。
今年は、伝筆キャラバンが中止になり、Webの伝筆キャラバンになったり、様々なイベントがなくなりました。
そんな中、行った、祈りの伝筆。
札幌会場、並びにオンラインでのご参加も多数いただきました。
そして、10月22日に、今年もむかわ町へ持参し、皆様のご支援を届けてきました。
今回の祈りの伝筆での参加費のほか、伝筆協会から、他の先生が行った祈りの伝筆からのご支援を合わせて23,6194円の支援になりました。
副町長や、いつも伝筆を展示してくださっている北門信用金庫むかわ支店の支店長、さらに、侑季先生がむかわにいらした時に伺った、いっぷく堂さんにも伺ってきました。
もちろん、お楽しみは、その時期にしか食べられないむかわのししゃも。
今年は、押し寿司を食べさせてもらいました。
いつもお伺いする大野商店さんにも、お土産を買いに行きました。
ご報告が遅くなってしまいましたが、今年もたくさんのご支援ができたのは、みなさんのおかげさまです。
ありがとうございました。
広報むかわ12月号に、この、私たちの活動を取り上げていただきました。
仮設住宅に住まわれていた方も、復興住宅へ移動されました。
ただ、まだまだ以前のようになるには時間がかかるものです。
これからも、支援を続けていきたいと思っています。
ちょっと長くなってしまったので、私個人についての2020年は、次の記事に書きたいと思います。















