こんにちは。伊賀 明美です。
昨日は、オンラインでの伝筆中級セミナー漢字編でした。
まだご報告が書けていないのですが、19日(金)の伝筆中級セミナーひらがな編と一緒にリクエストいただきました。
どうせやるなら、ひらがなも漢字もやりたいと思ったんですって。
実は、これ、私もおすすめのパターンなんです。
伝筆中級セミナーは、伝筆初級セミナーで伝筆の誰でも「いいね!」と言われる字を描くことのできる7つのコツを学んだ方むけのステップアップ講座。
楽しく伝筆を描いているけれど、もっともっと伝筆らしい字を描きたいという時に、ぴったりの講座です。
実は、中級セミナーひらがな編と漢字編は、最初は1つでした、
私は講師になる前に、何度かこの中級セミナーを受講しているのですが、最初に受けた時は1つでした。
とても字が変わるセミナーですが、情報量と作業量が多かったので、2つに分かれました。
ということは、中級セミナーは両方受けていただくと、理解が進むようにできているんです。
ひらがな編では、ひらがなの50音の描き方をお伝えしています。
漢字編では、どうしたら伝筆らしい漢字が描けるようになるのか、その作り方をお伝えしています。
この作り方でお伝えする伝筆の文字の特徴は、もちろん、ひらがなの中にも存在します。
両方受けていただくと、内容が腹に落ちる。
そんなふうにできているんです。
また、ひらがな編、漢字編であるコツを練習していきます。
両方で練習することで、作品のグレードがグッと上がるんです。
いやあ、ほんと伝筆のセミナーはうまくできているなあと感じます。
ま、だからこれを教えているんですけどね。
どんなに教えるチカラがあったとしても、元々の商品が良くなかったら、参加してくださる方に、満足と結果を残すのは難しいですから。
両方受けると、学びが深まりますので、おすすめです。
漢字編では、どうしたら伝筆らしい文字になるのか、お伝えしているというお話をしました。
その後に、前に気になっていたという文字があれば、みんなで描いてみています。
今回のテーマは「静」。
描いたものを一斉に見せ合っこしています。
その人によってそれぞれで、いろんな「静」ができました。
コツはあれども、それをどのように活用するのかは、描く方が決めます。
同じお話を聞いていても、このようにその人らしい作品ができる。
そこがいいなあ〜。
また、他の方の描き方で良いなと思うものがあれば、カンニングしてねと伝えています。
学校のテストはカンニングできないけど、社会に出たら、カンニングしたほうが早く良いものができます。
お互い様なので、ぜひ、いいなあと思ったら、カンニングしてみてくださいね。
ただ、いただいた感謝だけは忘れずに。
ぜひ、自分のできることを次の方へ恩送りしてもらえたらいいなあと思います。
伝筆中級セミナーのもう一つの特徴は、描いて描いて描きまくること。
これをすることで、身体が筆使いを覚えて、グンと字が変化します。
それも、ちょっとスペシャルな時に贈ることのできる5作品を作っていきます。
そのうちの一つが色紙です。
漢字編ではオリジナルの作品を作ってもらっています。
今回、参加してくださった友惠さんは、米寿のお祝いの色紙を描いてくれました。
すごく素敵ですよね。
これをお渡ししたら、すごく喜んでくださることでしょう。
イメージできて、私も嬉しくなっちゃいました。
こんな素敵な作品が、セミナーの中でできちゃうのも、中級セミナーの魅力かなと思います。
1人で最初、作るのはちょっとハードルが高いという方は、ぜひセミナーにご参加くださいね。
来月の中級セミナー、これから日程を設定しようと思っています。
この日が良いという方は、リクエストしてくださいね。
初めての方は、まずは、伝筆初級セミナーにご参加ください。
6月26日(金)と7月4日(土)札幌で開催します。
メール講座のお申し込みはこちら リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。 詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。 ↓


