こんにちは。伊賀 明美です。
6日(土)は、久しぶりの対面セミナー。
札幌で伝筆中級セミナー漢字編を開催しました。

結局、先月は対面セミナーは行わなかったので、すごく久しぶりの開催。
3日に1度はセミナーを続けてきた私。
こんなことは伝筆講師になってから初めてです。
前にも書いたけど、セミナーをすることはお仕事ではありますが、私自身、とても大好きなこと。
身体は元気なんだけど、先月はなんだか落ち込むこともあり。
みなさんに会って、教えることで私自身もたくさんの元気をいただいているんだなあと感じました。
ということで、緊急事態宣言が解除されて、6月に入ってからセミナー開催日程を決めました。
「こんなギリギリに日程決めて、申し込んでくれる方いるのかな?」
そんなふうに思ったけれど、ポンと空いていた日程。
やっぱりセミナーがやりたいと思って、入れました。
すると、お申し込みが。
望めば叶うものですね。
嬉しかった〜!!
今回参加してくださったのは、千惠さん。
2018年7月1日に札幌の伝筆初級セミナーに参加してくれました。

もうすぐ2年になりますね。
伝筆の公式セミナーは1日で誰でも描ける筆文字。
ということで、約2年ぶりの再会でした。
お会いしてなかったけれど、伝筆使い続けてくださっていたんです。
千惠さんが持ってきてくれたのは、お仕事で使ってくれていた伝筆の数々。

お勤めの保育園の生活発表会のプログラムの表紙を描いて下さっていました。
活字にはない、ほっこりしてインパクトのある題字。
素敵ですよね。
「私の描く文字として、覚えられています。」
って。
そのくらい活用してもらえて感動しました。
たった1日学んで、こんなふうにずっと使い続けてもらえる。
やっぱり伝筆すごいなあと思うとともに、講師やってて良かったなあと感じました。
今回、よりうまく描けるようになりたいとお申し込み下さったんです。
伝筆中級セミナーは、千惠さんのように、もっとより伝筆らしく素敵な文字を描きたいという方のための講座。
漢字編では、どうしたら、伝筆らしい漢字になるのか法則をお伝えしています。
さすがご自身で使い続けていてくれた千惠さん。
最初からとてもメリハリのある素敵な文字を描いてくれていましたが、その法則をお伝えすると、グンと伝筆らしい文字になりました。
いつも描きながら、迷っていた文字のパーツの処理も、「こうしたらいいんだ。」って気づいてもらえたのも、嬉しかったです。
もう一つの、中級セミナーの特徴は、描いて描いて描きまくること。
こうやって法則のお話をして描いてもらう他に、コースター、はがき、色紙、短冊、カレンダーの5作品を描いてもらいます。
1つ1つに課題があって、それを意識しつつ描いてもらう。
今まで描いたことのない作品ばかりで受講者さんにとってはチャレンジ。
頭も身体も使ってもらいます。
中級セミナー漢字編の色紙は、ご自身でオリジナルの作品を作ってもらいます。
デザインから、描く文字まで。
ご本人に考えてもらいます。
初めての色紙が見本なし。
描きあげるまで出来上がるのか不安に思ったでしょう。
ただ、私は、みなさんが素敵な作品を描きあげられると知っています。
だから、安心して見守っています。
「セミナーは練習だから大丈夫!」と伝えると、
「ここに来るとうまく描けるんですよ。」と嬉しい言葉を言ってもらいました。
もちろん!それじゃなきゃ私がいる意味ありません。
セミナーにお金を払ってきてもらうんですもの。
プロとしてやらせていただいていますから。
その方の良いところ、そして、ここが意識できるとグンと良くなるポイントを見つけて、できるようにアドバイスしています。
教えオタクな伊賀にお任せくださいね。
そうやってできた千惠さんのオリジナル作品。

大好きで前向きな言葉を散りばめた月の作品です。
見ているだけで温かい気持ちになる素敵な作品になりました。
ご本人も感激していましたよ。
少しアドバイスはしたけれど、全部ご自身で考えて描かれた作品。
自信を持ってくださいね。
最後にセミナーの最初に描いた文字と最後に描いた作品を見比べてもらいました。
「1日でこんなに字が変わって嬉しいです。」
「来てよかった〜!!」
そう言っていただけて、講師冥利につきます。
ご参加ありがとうございました。
千惠さんは、30日間アフターフォローも受けてくださいます。
これから30日間、一緒に楽しんでいきましょうね。
前日は夜遅かったのですが、嬉しすぎであまり眠れませんでした。
遠足の前日の子どもか?!っていうくらい。
嬉しかったので、セミナーが始まる前に、マスクを取って記念撮影。
めちゃめちゃワクワクしてるって伝わりますか?

あ、でもちゃんとセミナー中は換気、除菌、マスク着用。
そしてソーシャルディスタンスも気をつけています。
次は6月26日に伝筆初級セミナーを企画してみました。
対面でもオンラインでも対応できますので、ぜひ千惠さんのように描きたい方はいらしてくださいね。
また、「暑中見舞い描きたい」とのお声をいただいたので、企画しようと思います。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
6日(土)は、久しぶりの対面セミナー。
札幌で伝筆中級セミナー漢字編を開催しました。

結局、先月は対面セミナーは行わなかったので、すごく久しぶりの開催。
3日に1度はセミナーを続けてきた私。
こんなことは伝筆講師になってから初めてです。
前にも書いたけど、セミナーをすることはお仕事ではありますが、私自身、とても大好きなこと。
身体は元気なんだけど、先月はなんだか落ち込むこともあり。
みなさんに会って、教えることで私自身もたくさんの元気をいただいているんだなあと感じました。
ということで、緊急事態宣言が解除されて、6月に入ってからセミナー開催日程を決めました。
「こんなギリギリに日程決めて、申し込んでくれる方いるのかな?」
そんなふうに思ったけれど、ポンと空いていた日程。
やっぱりセミナーがやりたいと思って、入れました。
すると、お申し込みが。
望めば叶うものですね。
嬉しかった〜!!
今回参加してくださったのは、千惠さん。
2018年7月1日に札幌の伝筆初級セミナーに参加してくれました。

もうすぐ2年になりますね。
伝筆の公式セミナーは1日で誰でも描ける筆文字。
ということで、約2年ぶりの再会でした。
お会いしてなかったけれど、伝筆使い続けてくださっていたんです。
千惠さんが持ってきてくれたのは、お仕事で使ってくれていた伝筆の数々。

お勤めの保育園の生活発表会のプログラムの表紙を描いて下さっていました。
活字にはない、ほっこりしてインパクトのある題字。
素敵ですよね。
「私の描く文字として、覚えられています。」
って。
そのくらい活用してもらえて感動しました。
たった1日学んで、こんなふうにずっと使い続けてもらえる。
やっぱり伝筆すごいなあと思うとともに、講師やってて良かったなあと感じました。
今回、よりうまく描けるようになりたいとお申し込み下さったんです。
伝筆中級セミナーは、千惠さんのように、もっとより伝筆らしく素敵な文字を描きたいという方のための講座。
漢字編では、どうしたら、伝筆らしい漢字になるのか法則をお伝えしています。
さすがご自身で使い続けていてくれた千惠さん。
最初からとてもメリハリのある素敵な文字を描いてくれていましたが、その法則をお伝えすると、グンと伝筆らしい文字になりました。
いつも描きながら、迷っていた文字のパーツの処理も、「こうしたらいいんだ。」って気づいてもらえたのも、嬉しかったです。
もう一つの、中級セミナーの特徴は、描いて描いて描きまくること。
こうやって法則のお話をして描いてもらう他に、コースター、はがき、色紙、短冊、カレンダーの5作品を描いてもらいます。
1つ1つに課題があって、それを意識しつつ描いてもらう。
今まで描いたことのない作品ばかりで受講者さんにとってはチャレンジ。
頭も身体も使ってもらいます。
中級セミナー漢字編の色紙は、ご自身でオリジナルの作品を作ってもらいます。
デザインから、描く文字まで。
ご本人に考えてもらいます。
初めての色紙が見本なし。
描きあげるまで出来上がるのか不安に思ったでしょう。
ただ、私は、みなさんが素敵な作品を描きあげられると知っています。
だから、安心して見守っています。
「セミナーは練習だから大丈夫!」と伝えると、
「ここに来るとうまく描けるんですよ。」と嬉しい言葉を言ってもらいました。
もちろん!それじゃなきゃ私がいる意味ありません。
セミナーにお金を払ってきてもらうんですもの。
プロとしてやらせていただいていますから。
その方の良いところ、そして、ここが意識できるとグンと良くなるポイントを見つけて、できるようにアドバイスしています。
教えオタクな伊賀にお任せくださいね。
そうやってできた千惠さんのオリジナル作品。

大好きで前向きな言葉を散りばめた月の作品です。
見ているだけで温かい気持ちになる素敵な作品になりました。
ご本人も感激していましたよ。
少しアドバイスはしたけれど、全部ご自身で考えて描かれた作品。
自信を持ってくださいね。
最後にセミナーの最初に描いた文字と最後に描いた作品を見比べてもらいました。
「1日でこんなに字が変わって嬉しいです。」
「来てよかった〜!!」
そう言っていただけて、講師冥利につきます。
ご参加ありがとうございました。
千惠さんは、30日間アフターフォローも受けてくださいます。
これから30日間、一緒に楽しんでいきましょうね。
前日は夜遅かったのですが、嬉しすぎであまり眠れませんでした。
遠足の前日の子どもか?!っていうくらい。
嬉しかったので、セミナーが始まる前に、マスクを取って記念撮影。
めちゃめちゃワクワクしてるって伝わりますか?

あ、でもちゃんとセミナー中は換気、除菌、マスク着用。
そしてソーシャルディスタンスも気をつけています。
次は6月26日に伝筆初級セミナーを企画してみました。
対面でもオンラインでも対応できますので、ぜひ千惠さんのように描きたい方はいらしてくださいね。
また、「暑中見舞い描きたい」とのお声をいただいたので、企画しようと思います。

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