こんにちは。伊賀 明美です。
金曜日は大阪でした。

それは、今、学んでいるマインドワーク®︎フォーカライザーの6回目を受講するため。

今回は、実際にマインドワークのセミナーを講師してみるというテストがありました。


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行ってみると、一番手。

いつも講座をしていますが、初めての内容かつ、テストということで少し緊張しました。

いつものセミナーのようにバタバタと準備。

移動日も含めて2日間で仕上げました。


10分間の発表だと思っていた私。
直前に20分間だということを知りました。

また、1番手ということでルールも急きょ話すことになりました。

かなり事前に思っていたのとは、違う形になりました。


でも、やるっきゃないですよね。


私が今回の発表の中で一番意識したのは、受講者さんとともにセミナーを作り上げること。

伝筆も含め、いつもの講座で大事にしていることです。


なぜなら、もし、内容を話すだけなら、本やビデオなどの録画などでも十分だと思うんです。

知識を知るなら、本家の方の本を読んだり、ビデオを観たりするほうがわかりやすいから。


でも、じゃあなぜ、リアルのセミナーを受けるのか?

私の場合、直接、自分の聞きたいことを質問し、答えてもらうことができるから。

同じ場にいるからこそ、伝わるものもあると思うから。


自分が講座をやっていると、このことは、すごく感じます。

同じ講座をやっていても、受講者さんが違えば変わってきます。

基本的な内容は変わらなくても、参加者さんに合わせて、話の厚みを作る部分が変わったり、テンポなどが変わります。

なんども同じ講座をやっていても、どの一つも同じものはないんです。


今回、マインドワークを教えるのは、初めてでしたが、リアルのセミナーの良さはそこにあると思ったので、やはり、一緒に作り上げるということを大事にしました。

受講者さんと仲良くなるためには、
まず笑顔。
そして、目線。
問いかけをしてみる。

理論の部分が多かったので、私が話す割合が多かったですが、それでも意識してみました。


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マインドワーク®︎協会代表の濱田恭子先生に、講評をいただきました。


テスト【伊賀明美さん】ステップ1・・笑顔でスタートできてさすが、講師経験あり、という感じです。「これまで20年の学んでいたことがぎゅ~っと入っている」という話が、生徒さんをキャッチする自己紹介にいれているのはいいですね。最初のルールの説明のところの「聴く」のところですが、なかなか聞けない人も多いのであと少し丁寧に説明ありだとやりやすいかもしれません。ストレスについて、いい形でテキスト通りに話してくれていますね。



まだまだ改善点はあるものの、意識したところを認めていただけて良かったです。

恭子先生の講評にもありますが、他の皆さんと比べて準備時間が少なかったけれども、いつも教えている経験に助けられました。

やはり、やってきたことは裏切らないですね。

合格がいただけて、ホッとしました。


合格がいただけたので、来月のマインドワーク®︎フォーカライザーの講座が終了したら、フォーカライザーとして、マインドワーク®︎ベーシックをお伝えしていきます。

また別な記事で詳しく書きたいと思うのですが、私にとってのテーマであり、学んできたことを直接お伝えすることになります。

ここが私が伝筆を教えている理由でもあります。

結局、ここに返ってくるんだなというのが素直な気持ちです。


マインドワーク®︎を学びに行った当初は、自分のために行きました。

教えられるということはわかっていたのですが、あまりそんな気持ちはありませんでした。

けれど、今は、北海道のみなさんにもマインドワーク®︎を知っていただき、自分が望む生き方に近づいていただくお手伝いができたらいいなあと思っています。


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今回一緒にテストを受けたみなさん、全員合格でした。

ホッとして、ランチへ。
格別の味でした。


私は、自分のスケジュールの関係上、東京で受けたり、大阪で受けたりしています。

大阪は3回目。
まだらに参加している私ですが、みなさんとっても仲良くしてくれます。

帰ってきたって感じがして、とても嬉しかったです。


9月に行った時から比べると、美人になったって言われました。


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髪の毛切ったからかな?
自分ではわかりませんけれど。

この半年は、いろいろありましたが、結果として良い感じに変わっているなら、いいなあ。


午後は、講師としてのあり方のお話でした。

これからは、人柄の時代。

教えられるものではなく、お客様は講師自身につく。

そこからしか、人が来ない時代になった。


だから、人格を磨くことが大切。

与えて受け取るという循環を意識すること。

より良いことをする人をねたまない。
祝福すること。

また、一流の人は、礼儀正しい。

目指すところは、良い人間であること。


このブログの中でも、あり方のお話は書いてきたと思いますが、ますますあり方が試される時代になったなあと、私自身も感じています。

改めて、このお話を聞き、意識していきたいと感じました。


でも、あり方がよければ、なんでもいいというわけではないんです。

恭子先生もそのことを話してくれました。


プロは努力することがあたりまえ。

お客様が求めるものを提供するからお金がもらえる。


歌手も、デビュー当時のヒット曲を大切に何十年も心を込めて歌い続けます。

それは、お客様がその曲を聴きたいと求めているから。

お客様の満足するクオリティーで歌うから、お金がもらえるんです。


もし、自分の歌いたい曲を歌いたいだけ歌うなら、お金はもらえません。
というか、逆にお金を払っています。

カラオケで歌を歌う時って、お金払っていますよね?


私たちもプロの講師なので、お客様に喜んでもらい、結果を出すのが仕事です。

だから、練習するのがあたりまえ。
練習あってのプロフェッショナルです。


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私は、自信を持って、伝筆の講座をしています。

同じ講座をやっても、そこらへんの先生には負けないと思っています。


こういうと偉そうだけど、どうしてそう思うかというと、努力してきたからです。

誰にも負けないくらいの数を教えている。

テキストの内容の検討もかなりやっている。

自分なりに内容を精査し、よりわかりやすくするための工夫をしている。

そして、受講者さんとの関わりも、その瞬間、「世界で一番大切な人」と思って、自分が持てるものを出し切るようにしています。

なぜなら、私は、これでしっかりお金をいただけるプロの講師になると決めたから。

これで食べていくと決めたから。


こうやってきた経験が自信につながります。

他の人がどう思っているかは別として、自分がやってきたことを自分で認めているだけ。

もちろん、それが偉そうに感じさせたのなら、まだまだ若輩者ってことですが。

そのくらいの気持ちで、講師活動をしています。


恭子先生の、こういった現実的で、あたりまえのことをしっかり言い切るところも素晴らしいなあと思います。

思いも大事だけど、思いだけでは、この世界は回りません。

やはり行動が大切ですよね。


「豊かさは努力から来る。」

そして、その豊かさは人からやってきて、周囲と分かち合うようになっているもの。

この恭子先生の言葉が心に残りました。


きっと講師業、そして、その他のお仕事をされている方にも、共通するお話ではないでしょうか。

ぜひ意識して、一緒に豊かさを味わっていきましょうね。
















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