こんにちは。伊賀 明美です。
伝筆チーム北海道で行なったチャリティー講座から1ヶ月。
18日、むかわ町に山本敦子さんと一緒に伺って、みなさんからいただいた支援金をお渡ししてきました。

朝、ツルツル路面の札幌を出発。
大金なので、袋も大きく。
文字は敦子さんが描いてくれました。
伝筆をやっていると、こういうこともさらっとできるので便利ですよね。
それから、今回のチャリティー講座についての内容がわかるものを作成。

むかわ町長と教育長にお渡しすることにしました。
札幌市内は路面状況が悪く、ノロノロ運転でしたが、むかわは全く雪がなく、スイスイ。
同じ北海道でも全然違います。

まずは竹中むかわ町長を訪問。
みなさんからいただいた支援金をお渡ししました。

今回は、合計で383,238円を寄付させていただきました。
内訳は、
9月6日に私が講師をした祈りの伝筆から51,000円

10月17日、想いを伝える「ありがとう」ハガキ伝筆講座&ミニ絵本セラピー®︎より91,740円

10月19日、あの人への思いを描く〜〜文章にチャレンジ〜〜より139,450円

山本敦子さん講師で行われた信濃中学校PTA伝筆講座
伝筆講師チーム北海道からの寄付
講座の際に行なったむかわチャリティー募金
合計25,208円
また、伝筆協会代表侑季蒼葉先生が北海道外で行なった祈りの伝筆などから78,000円
です。
チャリティー講座にご参加いただいたみなさん。
寄付をしていただいたみなさん。
伝筆協会
そして、道外の伝筆先生
本当にありがとうございました。
当初、寄付したいと思っていた目標金額15万円を遥かに超える金額を寄付することができました。
このうち、
9月6日の祈りの伝筆での51,000円並びに、信濃中学校その他からの25,208円を伝筆文化講座・活動費として、寄付させていただきました。
その他のものは復興支援のためということで、利用目的を問わない寄付。
そして、こちらは、むかわ町で伝筆講座を開催する時の準備などに使って欲しいと、目的を特定して寄付しました。
だって、伝筆は描いていても元気になる。
そして、もらうとまた元気になる。
支援だけじゃなくて、むかわ町のみなさんに使っていただいて、伝筆でもっともっと元気になってもらいたいと思うのです。
何度か講座を開く中で、ゆくゆくは侑季先生の講座をむかわでも開催していきたいなあと思っています。
平取での講座のように、生き生きされる姿が目に浮かびます。

むかわの竹中町長とお話しさせていただいて、さまざまなことを感じました。
まず、復興はとても時間がかかるということ。
震災から1年が経ちましたが、まだまだ復興はこれから。
震災ゴミも1年2ヶ月経ちますがまだ3分の1くらいしか整理できていないそうです。
また家が住めない状況になり、仮設住宅に住まれているみなさんの入居期限は2年。
1年を経ち、住むところに不安を抱えていらっしゃる方がたくさんいる。
公営住宅の整備や、民間住宅の支援などが急務。
大きな被害のあった商業地域は、建て壊された場所に新しい建物が経っておらず、バラバラと駐車場のようになっていたり。
こちらも再生するのはこれからという状況です。
改めて継続的な支援が大事だなあと感じました。
一方で、たくさんの温かい支援を受けていること。
震災で被害を受け、まだ復興半ばであるものの、経験者としてむかわ町に派遣された熊本の職員の方。
北海道日本ハムファイターズの選手などの著名人。
そして、住居の片付けなどに入ってくれたボランティアの方々。
町民を元気付ける虹色キャラバン隊。
もちろん私たちも。
本当にありがたいとおっしゃっていました。
この恩は、恩送りという形で次の方に返していきたいとも。
つい先日、台風19号で本州方面では大きな被害が出ました。
こちらの方に、むかわ町は職員の方を2名派遣されたそうです。
まだまだ自分たちも復興半ばだけれど、一番大変な時に、経験者としてお役に立てることがあるはずとの判断だったそうです。
素晴らしいことだなあと感じました。
私自身、恩送りはとても意識しているものの一つです。
今、こうやってお仕事をさせていただいるのは、たくさんの方のおかげさま。
そして、プライベートでも、楽しい母親業ができているのは、協力していただいているからこそ。
もちろん直接、感謝の気持ちをお伝えしていきますが、私がお役に立てる人に、できることをやらせていただきたいと思っています。
それが循環だと思うから。
個人だけでなく、町としてもここを意識しているって素敵だなあと感じました。
震災後すぐに、生徒さんその他全国の伝筆を描いてくださっているみなさんに送っていただいた「伝筆応援メッセージ。」
1年以上経ちますが、今でもむかわ町の至る所に展示してもらっていました。
見づらかったかもしれませんが、町長室にも。
私たちの後ろにあります。

副町長室にも。

副町長とも、お話しすることができました。
そして、廊下にも。

みなさんの温かい思いが、むかわ町を元気付けています。
送っていただいたみなさん、今でもみなさんの思いは、むかわ町にありますよ。
本当に伝筆っていいですね。
最後に、教育長ともお話しさせていただきました。
むかわ町での伝筆講座を実施する時には、ご協力いただけると思います。
侑季先生が5月に訪問した際、プレゼントした色紙が、有名人の方のサインとともに飾られていました。

「丸くて、見ていると温かい気持ちになるんだよ。」
そう、教育長が言ってくれました。
伝筆を知らない方にも、そう思ってもらえる伝筆。
私たちは、たくさんの人に伝筆をお伝えする中で、ご自身が温かい気持ちになり、自分の大事な周りの方を温かい気持ちにする人をたくさん増やしていこう。
そう、思いを新たにしました。
むかわ町の復興はまだまだ。
なので、私たち伝筆チーム北海道は、伝筆協会と協力しながら、これからもむかわ町の支援を続けていきたいと思います。
またこれからもご協力いただけたら、嬉しいです。
今現在、むかわ町の支援をしたいという方にぴったりなのが「むかわ竜クラウドファンディング」。
「むかわ竜」とは、平成15(2003)年にむかわ町穂別地区で発見され、平成23(2011)年に恐竜の骨の化石であることが判明し、その後の大規模な発掘調査により全身の骨の8割以上が掘り出された全長8mにも及ぶハドロサウルス科恐竜の全身骨格化石。
正式名称は、カムイサウルス・ジャポニクス(Kamuysaurus japonicus)。2019年9月に新属新種として発表された恐竜です。

このむかわ竜の化石は、むかわ町が甚大な被害を受けた北海道胆振東部地震の際も、奇跡的に無事でした。
そこで、町は、むかわ竜を復興のシンボルとして位置付けました。
全国の方々からの多大なるご支援のもと復旧・復興に向けた歩みを進められることに対する感謝の気持ちとして、東京の国立科学博物館で開催された「恐竜博2019」で「むかわ竜」を出展。
過去最高の来場者さんが訪れたそうです。
来年は、札幌の北海道博物館での展示も企画されているそうです。
さらに多くの人々に「むかわ竜」をご覧いただくことで、「むかわ町=恐竜化石のまち」という明るいイメージを持ってもらい、恐竜化石をフックにして観光客の増加やむかわ町に関心を持っていただける方々を増やしながら、町の震災からの復興につなげていきたいとのことです。
このクラウドファンディングで皆様から寄せられた支援金は、震災復興のシンボルである「むかわ竜」の新たな全身骨格レプリカの製作にあてられます。
そして、製作した「むかわ竜」全身骨格レプリカは、全国の多くの方々にご覧いただける機会を増やすために様々な場面で活用していきたいと考えているそうです。
こちらのプロジェクトは寄付型プロジェクトであるため、税制優遇の対象になります。
こちらへの支援もどうぞよろしくお願いします。
↓
北海道胆振東部地震からの復興をめざして! ~ 未来につなぐ!「むかわ竜」全身復元骨格(レプリカ)製作プロジェクト ~
むかわ町役場を出た後は、毎年この時期にしか食べられないししゃも料理を食べに行ってきました。
連れて行ってもらったのは、カネダイ大野商店さん。

この時期だけししゃも寿司が食べられるんです。

ししゃも寿司を含めたししゃもづくし5品盛りを食べることにしました。
また、外にすだれ干しになっているししゃもをそのまま購入して、中で焼いて食べました。
選んでくれた敦子さんの良い笑顔。

待っている間に、中ののれんの前で、ししゃも達と記念撮影。


私たちはとことんししゃもを愛するししゃもガールズなのです。
あ、年齢は気にしないでね。
少し待つと運ばれてきました、ししゃもづくし。

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ししゃもが入った漬物
焼きししゃもの入った香ばしいししゃも汁

ししゃものフライに甘露煮。

そして、ししゃも寿司。

山椒をふりかけて食べるとめちゃめちゃ美味しい。
焼きながらも記念撮影。

美味しいものを目の前に浮かれている私です。
ししゃもも、いい色に焼きあがりました。

2人でお腹いっぱい食べました。
ししゃもはクセがなく、あっさりしているので、老若男女好きだと思います。
お子さんも食べにきていましたよ。
敦子さんと知り合ってから、(伝筆講師になってから)毎年食べています。
私って、すごく贅沢だよね。
ししゃも漁は期間限定。
むかわの漁は今年は終わってしまいましたが、近隣で捕れたししゃもを使って11月末までししゃも寿司が食べれるそうです。
期間は残り少ないですが、良かったらぜひ行ってみてくださいね。
実は、このししゃも寿司、札幌では通常食べられません。
ですが、11月22日〜24日、札幌で食べられるそうです!
大野商店さんがアクセスサッポロにて開催される「にぎわい市場さっぽろ」 へ出展されるんですって。
むかわ町以外で「ししゃも寿司」を販売するのはこのイベントだけとのことなので、むかわまで行けないけど食べてみたいという方は、この機会に行ってみてくださいね。
お礼に、というか描きたくなったので伝筆を描きました。

そのまま、食べたテーブルに置いてきました。
見つけて広報の小向さんがfacebookに取り上げてくれていました。
こういうのって、嬉しいですよね。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
伝筆チーム北海道で行なったチャリティー講座から1ヶ月。
18日、むかわ町に山本敦子さんと一緒に伺って、みなさんからいただいた支援金をお渡ししてきました。

朝、ツルツル路面の札幌を出発。
大金なので、袋も大きく。
文字は敦子さんが描いてくれました。
伝筆をやっていると、こういうこともさらっとできるので便利ですよね。
それから、今回のチャリティー講座についての内容がわかるものを作成。

むかわ町長と教育長にお渡しすることにしました。
札幌市内は路面状況が悪く、ノロノロ運転でしたが、むかわは全く雪がなく、スイスイ。
同じ北海道でも全然違います。

まずは竹中むかわ町長を訪問。
みなさんからいただいた支援金をお渡ししました。

今回は、合計で383,238円を寄付させていただきました。
内訳は、
9月6日に私が講師をした祈りの伝筆から51,000円

10月17日、想いを伝える「ありがとう」ハガキ伝筆講座&ミニ絵本セラピー®︎より91,740円

10月19日、あの人への思いを描く〜〜文章にチャレンジ〜〜より139,450円

山本敦子さん講師で行われた信濃中学校PTA伝筆講座
伝筆講師チーム北海道からの寄付
講座の際に行なったむかわチャリティー募金
合計25,208円
また、伝筆協会代表侑季蒼葉先生が北海道外で行なった祈りの伝筆などから78,000円
です。
チャリティー講座にご参加いただいたみなさん。
寄付をしていただいたみなさん。
伝筆協会
そして、道外の伝筆先生
本当にありがとうございました。
当初、寄付したいと思っていた目標金額15万円を遥かに超える金額を寄付することができました。
このうち、
9月6日の祈りの伝筆での51,000円並びに、信濃中学校その他からの25,208円を伝筆文化講座・活動費として、寄付させていただきました。
その他のものは復興支援のためということで、利用目的を問わない寄付。
そして、こちらは、むかわ町で伝筆講座を開催する時の準備などに使って欲しいと、目的を特定して寄付しました。
だって、伝筆は描いていても元気になる。
そして、もらうとまた元気になる。
支援だけじゃなくて、むかわ町のみなさんに使っていただいて、伝筆でもっともっと元気になってもらいたいと思うのです。
何度か講座を開く中で、ゆくゆくは侑季先生の講座をむかわでも開催していきたいなあと思っています。
平取での講座のように、生き生きされる姿が目に浮かびます。

むかわの竹中町長とお話しさせていただいて、さまざまなことを感じました。
まず、復興はとても時間がかかるということ。
震災から1年が経ちましたが、まだまだ復興はこれから。
震災ゴミも1年2ヶ月経ちますがまだ3分の1くらいしか整理できていないそうです。
また家が住めない状況になり、仮設住宅に住まれているみなさんの入居期限は2年。
1年を経ち、住むところに不安を抱えていらっしゃる方がたくさんいる。
公営住宅の整備や、民間住宅の支援などが急務。
大きな被害のあった商業地域は、建て壊された場所に新しい建物が経っておらず、バラバラと駐車場のようになっていたり。
こちらも再生するのはこれからという状況です。
改めて継続的な支援が大事だなあと感じました。
一方で、たくさんの温かい支援を受けていること。
震災で被害を受け、まだ復興半ばであるものの、経験者としてむかわ町に派遣された熊本の職員の方。
北海道日本ハムファイターズの選手などの著名人。
そして、住居の片付けなどに入ってくれたボランティアの方々。
町民を元気付ける虹色キャラバン隊。
もちろん私たちも。
本当にありがたいとおっしゃっていました。
この恩は、恩送りという形で次の方に返していきたいとも。
つい先日、台風19号で本州方面では大きな被害が出ました。
こちらの方に、むかわ町は職員の方を2名派遣されたそうです。
まだまだ自分たちも復興半ばだけれど、一番大変な時に、経験者としてお役に立てることがあるはずとの判断だったそうです。
素晴らしいことだなあと感じました。
私自身、恩送りはとても意識しているものの一つです。
今、こうやってお仕事をさせていただいるのは、たくさんの方のおかげさま。
そして、プライベートでも、楽しい母親業ができているのは、協力していただいているからこそ。
もちろん直接、感謝の気持ちをお伝えしていきますが、私がお役に立てる人に、できることをやらせていただきたいと思っています。
それが循環だと思うから。
個人だけでなく、町としてもここを意識しているって素敵だなあと感じました。
震災後すぐに、生徒さんその他全国の伝筆を描いてくださっているみなさんに送っていただいた「伝筆応援メッセージ。」
1年以上経ちますが、今でもむかわ町の至る所に展示してもらっていました。
見づらかったかもしれませんが、町長室にも。
私たちの後ろにあります。

副町長室にも。

副町長とも、お話しすることができました。
そして、廊下にも。

みなさんの温かい思いが、むかわ町を元気付けています。
送っていただいたみなさん、今でもみなさんの思いは、むかわ町にありますよ。
本当に伝筆っていいですね。
最後に、教育長ともお話しさせていただきました。
むかわ町での伝筆講座を実施する時には、ご協力いただけると思います。
侑季先生が5月に訪問した際、プレゼントした色紙が、有名人の方のサインとともに飾られていました。

「丸くて、見ていると温かい気持ちになるんだよ。」
そう、教育長が言ってくれました。
伝筆を知らない方にも、そう思ってもらえる伝筆。
私たちは、たくさんの人に伝筆をお伝えする中で、ご自身が温かい気持ちになり、自分の大事な周りの方を温かい気持ちにする人をたくさん増やしていこう。
そう、思いを新たにしました。
むかわ町の復興はまだまだ。
なので、私たち伝筆チーム北海道は、伝筆協会と協力しながら、これからもむかわ町の支援を続けていきたいと思います。
またこれからもご協力いただけたら、嬉しいです。
今現在、むかわ町の支援をしたいという方にぴったりなのが「むかわ竜クラウドファンディング」。
「むかわ竜」とは、平成15(2003)年にむかわ町穂別地区で発見され、平成23(2011)年に恐竜の骨の化石であることが判明し、その後の大規模な発掘調査により全身の骨の8割以上が掘り出された全長8mにも及ぶハドロサウルス科恐竜の全身骨格化石。
正式名称は、カムイサウルス・ジャポニクス(Kamuysaurus japonicus)。2019年9月に新属新種として発表された恐竜です。

このむかわ竜の化石は、むかわ町が甚大な被害を受けた北海道胆振東部地震の際も、奇跡的に無事でした。
そこで、町は、むかわ竜を復興のシンボルとして位置付けました。
全国の方々からの多大なるご支援のもと復旧・復興に向けた歩みを進められることに対する感謝の気持ちとして、東京の国立科学博物館で開催された「恐竜博2019」で「むかわ竜」を出展。
過去最高の来場者さんが訪れたそうです。
来年は、札幌の北海道博物館での展示も企画されているそうです。
さらに多くの人々に「むかわ竜」をご覧いただくことで、「むかわ町=恐竜化石のまち」という明るいイメージを持ってもらい、恐竜化石をフックにして観光客の増加やむかわ町に関心を持っていただける方々を増やしながら、町の震災からの復興につなげていきたいとのことです。
このクラウドファンディングで皆様から寄せられた支援金は、震災復興のシンボルである「むかわ竜」の新たな全身骨格レプリカの製作にあてられます。
そして、製作した「むかわ竜」全身骨格レプリカは、全国の多くの方々にご覧いただける機会を増やすために様々な場面で活用していきたいと考えているそうです。
こちらのプロジェクトは寄付型プロジェクトであるため、税制優遇の対象になります。
こちらへの支援もどうぞよろしくお願いします。
↓
北海道胆振東部地震からの復興をめざして! ~ 未来につなぐ!「むかわ竜」全身復元骨格(レプリカ)製作プロジェクト ~
むかわ町役場を出た後は、毎年この時期にしか食べられないししゃも料理を食べに行ってきました。
連れて行ってもらったのは、カネダイ大野商店さん。

この時期だけししゃも寿司が食べられるんです。

ししゃも寿司を含めたししゃもづくし5品盛りを食べることにしました。
また、外にすだれ干しになっているししゃもをそのまま購入して、中で焼いて食べました。
選んでくれた敦子さんの良い笑顔。

待っている間に、中ののれんの前で、ししゃも達と記念撮影。


私たちはとことんししゃもを愛するししゃもガールズなのです。
あ、年齢は気にしないでね。
少し待つと運ばれてきました、ししゃもづくし。

写真を撮るのを忘れてしまったのですが、ししゃもが入った漬物
焼きししゃもの入った香ばしいししゃも汁

ししゃものフライに甘露煮。

そして、ししゃも寿司。

山椒をふりかけて食べるとめちゃめちゃ美味しい。
焼きながらも記念撮影。

美味しいものを目の前に浮かれている私です。
ししゃもも、いい色に焼きあがりました。

2人でお腹いっぱい食べました。
ししゃもはクセがなく、あっさりしているので、老若男女好きだと思います。
お子さんも食べにきていましたよ。
敦子さんと知り合ってから、(伝筆講師になってから)毎年食べています。
私って、すごく贅沢だよね。
ししゃも漁は期間限定。
むかわの漁は今年は終わってしまいましたが、近隣で捕れたししゃもを使って11月末までししゃも寿司が食べれるそうです。
期間は残り少ないですが、良かったらぜひ行ってみてくださいね。
実は、このししゃも寿司、札幌では通常食べられません。
ですが、11月22日〜24日、札幌で食べられるそうです!
大野商店さんがアクセスサッポロにて開催される「にぎわい市場さっぽろ」 へ出展されるんですって。
むかわ町以外で「ししゃも寿司」を販売するのはこのイベントだけとのことなので、むかわまで行けないけど食べてみたいという方は、この機会に行ってみてくださいね。
お礼に、というか描きたくなったので伝筆を描きました。

そのまま、食べたテーブルに置いてきました。
見つけて広報の小向さんがfacebookに取り上げてくれていました。
こういうのって、嬉しいですよね。

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