こんにちは。伊賀 明美です。
昨日は伝筆中級セミナー漢字編でした。

漢字編では、伝筆を始めたけれど、習っていない漢字がうまく描けないという方のために、どのように考えたら伝筆らしい漢字が描けるのか、法則をお伝えしています。
なんとなくとか、センスではなく、かなりきっちり決まっているので、学ぶとそこから伝筆らしい漢字が作れるようになります。
もちろん、その法則を落とし込むのに、少し経験が必要にはなりますが。
昨日は、男性の方が学びにきてくださいました。
私の講座は、広告などをしていません。
集客は、ブログとFacebook、ご紹介くらい。
また、取り立てて人の集まるところに出かけていません。
なので、ほとんど男の方の知り合いのいない私のところの生徒さんの9割は女性です。
でも、その1割の男性は、どの方もすごく伝筆を活用してくれます。
目的意識がはっきりしている方が多いからかもしれません。
今回受けていただいた方も、目的意識がはっきりしている。
それに向かってどんどん伝筆を使ってくれています。
送ると、結構反応があるそうで、ご縁を作るのにとてもお役に立っていると教えてくれました。
こういうご報告をもらうのが、教える側としては嬉しいことです。
伝筆中級セミナー漢字編では、オリジナルの色紙を描いていただきます。
今回、この中に出てくるほとんどの漢字をご自身で考えて描いてくれました。
今まで普通に字を描いていたものとは、全く違う伝筆の漢字の描き方。
法則をどうやって、実際に落とし込むのか、最初は難しかったようです。
ですが、最後の方になっていくと、だんだんコツを掴んだようで、かなりサクサクと描いてくれました。
なんでも、まずは知ることから始まります。
でも、それを身につけるには、経験が必要です。
忘れる前に、こうやって実践し続けると、早く身につけることができます。
中級セミナーでは、たくさんの作品を描いて、腕に覚えてもらいます。
そのためにたくさんの見本を提供しています。
漢字編の見本を見て、「これは男性がいいと思う見本ですね。」と言われました。
確かに、仕事をしている男性が好むような言葉が多いかもしれません。
あまり考えたことはなかったけれど。
でも、かっちりとコツが決まっている伝筆は、理論派の方にはわかりやすいと思うのです。
もっともっと男の方にもやってもらいたいなあ。
コミュニケーションツールとして、お役に立てると思います。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
昨日は伝筆中級セミナー漢字編でした。

漢字編では、伝筆を始めたけれど、習っていない漢字がうまく描けないという方のために、どのように考えたら伝筆らしい漢字が描けるのか、法則をお伝えしています。
なんとなくとか、センスではなく、かなりきっちり決まっているので、学ぶとそこから伝筆らしい漢字が作れるようになります。
もちろん、その法則を落とし込むのに、少し経験が必要にはなりますが。
昨日は、男性の方が学びにきてくださいました。
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集客は、ブログとFacebook、ご紹介くらい。
また、取り立てて人の集まるところに出かけていません。
なので、ほとんど男の方の知り合いのいない私のところの生徒さんの9割は女性です。
でも、その1割の男性は、どの方もすごく伝筆を活用してくれます。
目的意識がはっきりしている方が多いからかもしれません。
今回受けていただいた方も、目的意識がはっきりしている。
それに向かってどんどん伝筆を使ってくれています。
送ると、結構反応があるそうで、ご縁を作るのにとてもお役に立っていると教えてくれました。
こういうご報告をもらうのが、教える側としては嬉しいことです。
伝筆中級セミナー漢字編では、オリジナルの色紙を描いていただきます。
今回、この中に出てくるほとんどの漢字をご自身で考えて描いてくれました。
今まで普通に字を描いていたものとは、全く違う伝筆の漢字の描き方。
法則をどうやって、実際に落とし込むのか、最初は難しかったようです。
ですが、最後の方になっていくと、だんだんコツを掴んだようで、かなりサクサクと描いてくれました。
なんでも、まずは知ることから始まります。
でも、それを身につけるには、経験が必要です。
忘れる前に、こうやって実践し続けると、早く身につけることができます。
中級セミナーでは、たくさんの作品を描いて、腕に覚えてもらいます。
そのためにたくさんの見本を提供しています。
漢字編の見本を見て、「これは男性がいいと思う見本ですね。」と言われました。
確かに、仕事をしている男性が好むような言葉が多いかもしれません。
あまり考えたことはなかったけれど。
でも、かっちりとコツが決まっている伝筆は、理論派の方にはわかりやすいと思うのです。
もっともっと男の方にもやってもらいたいなあ。
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