こんにちは。伊賀 明美です。
19日は、北海道胆振東部地震チャリティー
あの人への思いを描く〜〜文章にチャレンジ〜〜でした。

北海道胆振東部地震後、1年経ちますが、まだまだ支援が必要なむかわ町の寄付をするために企画したチャリティー第3弾。
こちらの講座は、伝筆協会代表侑季蒼葉先生に講師をお願いしました。
伝筆初級セミナーで、伝筆の7つのコツを学び、伝筆を楽しんでくださっているみなさん向けの講座。
このチャリティーのために、新しい講座を侑季先生に作っていただきました。
地震など災害があると、大切な人に会えなくなることもある。
だからこそ、伝えられるうちに、大切な人に感謝の気持ちを伝えよう。
伝筆は思いを伝える筆文字。
こういった気持ちを伝えるにはバッチリな文字なんです。
まずは、むかわの現状や、私たち伝筆チーム北海道の活動について、山本敦子講師から、みなさんにお話をしました。

それから、さっそく侑季先生の講座に入っていきます。
今回のゴールは、A4の用紙に大切な人への感謝状を描くこと。

説明ののちに、大事な人や、大事な人との出会いを作ってくれた方などを思い出す時間を取りました。
そんな話をテーブルのみなさんとして頂くと、想いが溢れて、涙ぐまれる方もいらっしゃいました。


いろんな方のおかげさまで、今の自分があることに気づかされました。

そして、今回、感謝状を描く、大切な方への気持ちを手紙にして描いてもらいました。
みなさん、すごく真剣に考えてくれました。

その手紙に言葉をヒントに、実際に描く言葉を考えていきます。
文章を考えるところから、侑季先生がアドバイスしてくださいました。


お一人お一人、直接のアドバイスにみなさん、感激されていました。


そこから、A4の紙に作品としてデザインしていきます。


伝筆のコツを意識して使うと、よりインパクトがあり、見栄えのする作品になります。


実際のデザインでも、また侑季先生から、直接アドバイスを受けられるみなさん。

目の前で、伝筆を作られた侑季先生が実際に自分の言葉を描いてくださるところが見られるなんて、すごいですよね。

デザインが決まれば、それを清書していきます。
短時間で、こんなに素敵な感謝状ができあがりました。







それぞれの素敵な感謝状について、グループでシェアしてもらいました。


みなさんの温かい気持ちがこもっていて、見ているだけで感動する作品。
描いた方のお話を聞くと、さらにこちらも心が温かくなりますね。
みなさんからいただいた感想を少しご紹介します。


そうなんです。
せっかく描いた感謝状ですから、お相手の方に、お渡ししてもらいたいと思っています。
ぜひ、後ほどでいいので、どんな反応だったのか、私たちにも教えていただけたら、嬉しいなあと思っています。
講座では、シンプルに感謝状を描くところで終わっていたのですが、全肯定カウンセラー佐藤敬司さんが、帰ってから綺麗にパステルで装飾してくれました。

すごくほっこりするアートな感謝状になりました。
お相手は、全肯定カウンセリングを作られたたかじんさんこと、藤村高志さん。
郵送されたそうなので、実際に届いて、ご本人からの反応を教えてもらうのが楽しみです。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
土曜日の午前中という時間にも関わらず、苫小牧や旭川、深川などからも駆けつけていただきました。
みなさんが喜んでいただけて、企画した私たちも、そして、講師の侑季先生もとても嬉しく思っています。
今回の参加費は、他のチャリティーと一緒に、
伝筆協会を通じて、むかわ町に寄付させていただきます。
また、伝筆おみくじの募金は、台風19号で被害に遭われた方への寄付に充てさせていただきます。
本当にありがとうございました。
これからも伝筆チーム北海道では、むかわ町への支援を続けていくつもりです。
みなさんが普通の生活を取り戻すには、時間がかかります。
1回限りではなく、継続的な支援が大切だと考えています。
また次回の企画でも、ご協力いただけたら、嬉しいです。

メール講座のお申し込みはこちら
リクエスト開催、法人様向け講座なども行なっています。
詳しくはこちらからお問い合わせ下さい。
↓
19日は、北海道胆振東部地震チャリティー
あの人への思いを描く〜〜文章にチャレンジ〜〜でした。

北海道胆振東部地震後、1年経ちますが、まだまだ支援が必要なむかわ町の寄付をするために企画したチャリティー第3弾。
こちらの講座は、伝筆協会代表侑季蒼葉先生に講師をお願いしました。
伝筆初級セミナーで、伝筆の7つのコツを学び、伝筆を楽しんでくださっているみなさん向けの講座。
このチャリティーのために、新しい講座を侑季先生に作っていただきました。
地震など災害があると、大切な人に会えなくなることもある。
だからこそ、伝えられるうちに、大切な人に感謝の気持ちを伝えよう。
伝筆は思いを伝える筆文字。
こういった気持ちを伝えるにはバッチリな文字なんです。
まずは、むかわの現状や、私たち伝筆チーム北海道の活動について、山本敦子講師から、みなさんにお話をしました。

それから、さっそく侑季先生の講座に入っていきます。
今回のゴールは、A4の用紙に大切な人への感謝状を描くこと。

説明ののちに、大事な人や、大事な人との出会いを作ってくれた方などを思い出す時間を取りました。
そんな話をテーブルのみなさんとして頂くと、想いが溢れて、涙ぐまれる方もいらっしゃいました。


いろんな方のおかげさまで、今の自分があることに気づかされました。

そして、今回、感謝状を描く、大切な方への気持ちを手紙にして描いてもらいました。
みなさん、すごく真剣に考えてくれました。

その手紙に言葉をヒントに、実際に描く言葉を考えていきます。
文章を考えるところから、侑季先生がアドバイスしてくださいました。


お一人お一人、直接のアドバイスにみなさん、感激されていました。


そこから、A4の紙に作品としてデザインしていきます。


伝筆のコツを意識して使うと、よりインパクトがあり、見栄えのする作品になります。


実際のデザインでも、また侑季先生から、直接アドバイスを受けられるみなさん。

目の前で、伝筆を作られた侑季先生が実際に自分の言葉を描いてくださるところが見られるなんて、すごいですよね。

デザインが決まれば、それを清書していきます。
短時間で、こんなに素敵な感謝状ができあがりました。







それぞれの素敵な感謝状について、グループでシェアしてもらいました。


みなさんの温かい気持ちがこもっていて、見ているだけで感動する作品。
描いた方のお話を聞くと、さらにこちらも心が温かくなりますね。
みなさんからいただいた感想を少しご紹介します。
昨日はありがとうございました❗️
楽しかったー。
我ながら上出来、侑季先生の直接指導は嬉しかったです。
先程感謝状送ったので、反応返ってきたらFBにでもコメントしますね。
たくさんの写真もありがとうございます。
未帆さんとも再会、ご縁で仲良くなれ嬉しい時間でした。
楽しかったー。
我ながら上出来、侑季先生の直接指導は嬉しかったです。
先程感謝状送ったので、反応返ってきたらFBにでもコメントしますね。
たくさんの写真もありがとうございます。
未帆さんとも再会、ご縁で仲良くなれ嬉しい時間でした。

講座に参加する度に新たらしい発見があり、とても楽しみにしています。
先生達ありがとう。そしてお疲れ様でした。
また新たな企画楽しみにしています。
先生達ありがとう。そしてお疲れ様でした。
また新たな企画楽しみにしています。
明美先生。
昨日はありがとうございました。お疲れさまでした‼️
そして、久々に侑季先生にもお逢い出来て嬉しかったです!
たくさんの画像もありがとうございます!
昨日の講座での、感謝したい人…そしてキッカケの人。。難しかった〜。
でも、同じテーブルになった方の一言がキッカケで感謝状を描くことが出来ました。
ちょっと忙しくてその方へはまだ送ることが出来ませんが、感想を聞くのが楽しみです。
ありがとうございました。
昨日はありがとうございました。お疲れさまでした‼️
そして、久々に侑季先生にもお逢い出来て嬉しかったです!
たくさんの画像もありがとうございます!
昨日の講座での、感謝したい人…そしてキッカケの人。。難しかった〜。
でも、同じテーブルになった方の一言がキッカケで感謝状を描くことが出来ました。
ちょっと忙しくてその方へはまだ送ることが出来ませんが、感想を聞くのが楽しみです。
ありがとうございました。

昨日は、伝筆協会代表侑季蒼葉先生のスペシャル講座。
いつもの葉書サイズではなく、相手の事を思いながら手紙を書き、この中からキーワードを選んで20文字でA4サイズの「感謝状」に。
難しい~。文章の構成から、伝筆の描き方まで、侑季先生に直接指導していただき感動‼
いつも鬼コーチがお世話になっているリハビリセンターさんに描きました。伝わるかなぁ。
いつもの葉書サイズではなく、相手の事を思いながら手紙を書き、この中からキーワードを選んで20文字でA4サイズの「感謝状」に。
難しい~。文章の構成から、伝筆の描き方まで、侑季先生に直接指導していただき感動‼
いつも鬼コーチがお世話になっているリハビリセンターさんに描きました。伝わるかなぁ。
そうなんです。
せっかく描いた感謝状ですから、お相手の方に、お渡ししてもらいたいと思っています。
ぜひ、後ほどでいいので、どんな反応だったのか、私たちにも教えていただけたら、嬉しいなあと思っています。
講座では、シンプルに感謝状を描くところで終わっていたのですが、全肯定カウンセラー佐藤敬司さんが、帰ってから綺麗にパステルで装飾してくれました。

すごくほっこりするアートな感謝状になりました。
お相手は、全肯定カウンセリングを作られたたかじんさんこと、藤村高志さん。
郵送されたそうなので、実際に届いて、ご本人からの反応を教えてもらうのが楽しみです。
ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。
土曜日の午前中という時間にも関わらず、苫小牧や旭川、深川などからも駆けつけていただきました。
みなさんが喜んでいただけて、企画した私たちも、そして、講師の侑季先生もとても嬉しく思っています。
今回の参加費は、他のチャリティーと一緒に、
伝筆協会を通じて、むかわ町に寄付させていただきます。
また、伝筆おみくじの募金は、台風19号で被害に遭われた方への寄付に充てさせていただきます。
本当にありがとうございました。
これからも伝筆チーム北海道では、むかわ町への支援を続けていくつもりです。
みなさんが普通の生活を取り戻すには、時間がかかります。
1回限りではなく、継続的な支援が大切だと考えています。
また次回の企画でも、ご協力いただけたら、嬉しいです。

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