キャンセル分1名すぐにお申し込みがありましたので、ここからはキャンセル待ちとさせていただきます。


北海道胆振東部地震から9月6日で丸1年になります。

この地震を忘れないため。

そして、今でもまだ復興の途中にあるみなさんの支援のため、
北海道の伝筆先生グループでは、3つのチャリティー講座を企画しています。

今日は、10月19日に企画している、
あの人への想いを描く〜〜文章にチャレンジ〜〜をご紹介します。



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このチャリティ講座は、伝筆初級セミナー修了者さま向けに、伝筆協会代表侑季蒼葉先生を講師として、今回初めて行うオリジナル講座です。


去年の9月6日の大きな地震。

私が知る限り、近年、北海道では、こんなに大きな地震が発生したことはありません。

被害の少なかった私の街、江別でも、停電が起き、断水になりました。

毎日、気にもとめていなかったあたりまえが崩れました。

信号が動かない。
ガソリンが買えない。

今まではなんとも思っていなかったことが、
実はとてもありがたいことだと気づきました。


この北海道胆振東部地震では、42名の方が亡くなられました。

前日まで普通に過ごしていた方が、地震によって命を奪われました。


今回、私の身近な人は、亡くなりませんでした。

でも、いつ、突然大事な人の命が奪われるのか?
誰にもわかりません。


もし、そういう事態になった時、一番悔やまれるのは、大事に思っているという気持ちを伝えられなかったこと。


特に、毎日会う大切な人には、たわいもないことは話しても、本当に伝えたいことを伝えていないかもしれませんね。

でも、地震のような災害に巻き込まれたら、明日は会えなくなってしまうかもしれません。


だからこそ、地震から1年を迎えるこの機会に、改めて大切な人に想いを伝えてみませんか?


伝筆は心を伝える筆文字。

あなたの温かい想いを伝えるには最適な文字です。

あなたの手描きの伝筆は、あなたのことをよく知る大事な人の心にしっかりと届きます。


今回は、伝筆協会代表侑季蒼葉先生に内容をリクエストして、講師をお願いしました。


北海道では、ありがたいことに、伝筆を学んでくださるみなさまが直接、侑季先生から学ぶ機会が何回もありました。


一番近いのは、7月13日に行ったレイアウト講座です。





参加者さんお一人お一人に、直接関わってもらいました。

みなさん、とても感動していましたよ。


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北海道の方は、よくあることと思われるかもしれませんが、
他の地域では、伝筆先生から学んだ一般の方が、侑季先生から直接学べるのは稀なことなんです。

今回はチャリティーということで、日をおかずに開催されますが、またすぐに侑季先生の講座を開催できるかはわかりません。


さらに、この講座は、今回のチャリティーのために新たに考えてもらった講座です。

まだどこでも開催されたことはありません。


想いが伝わるように描くことを主とした講座です。

けれど、せっかくなので伝筆の技術も学びたい!

ということで、さらなるリクエスト。

伝筆の7つのコツのうち、ポイントとなる1つめのコツを徹底的に生かしてもらうことになりました。


参加してもらえば、喜んでもらえること間違いなしの講座です。


まだやったことのない講座なので、受けた方のご感想は載せられません。

参考までに、このあいだのレイアウト講座のご感想を載せますね。

侑季先生の講座がイメージできるのではないかと思います。


最初はこれを書いたの。
まあ、まあ、悪くないでしょ?




そして、侑季先生の
ご丁寧な指導で…

こうなっちゃうのー!




すげー!

全然違うっっっびっくり!!!


「文章を伝えるのではなく
メッセージを伝える」



講座を受けて一番響いたこと。。
そっかぁ。。。

カラダとココロを共に元気にする専門家 佐藤敬司さん。



今日は本当にありがとうございました。

レイアウト講座。
「あ!ここ、そうすればもっと良くなるんだ‼️」と、驚きと感動の(明美先生から聞いていたのに覚える事沢山で忘れていたのかも…)一日でした。

今日の画像も、私も、ニコニコ顔ばかり‼️
本当に参加出来て良かったです!
ありがとうございました。

ネイリストサロン愛叶〜マカナ〜中澤友絵さん



侑季先生の講座を受けると、感動と、気づきが得られます。


さらに、たくさんの伝筆仲間と一緒!

同じ伝筆が好きな仲間なので、初対面でもすぐに打ち解けて楽しめます。





自信を持ってオススメできる講座です。



今回は、チャリティー企画のため、
必要経費を除き、全額を伝筆協会を通じてむかわ町に寄付します。



むかわ町は、私と同期の伝筆講師、山本敦子さんのご実家と会社がある場所です。

当時震度6強という大きな揺れが襲いました。





こんなふうに大きな被害になりました。





震度7の厚真町について大きく報道されましたが、むかわ町も大変な被害でした。


地震から約1ヶ月後、山本敦子さんから、北海道の伝筆先生たちにヘルプのメッセージが入りました。

「物は入ってくるようになり、少しずつ落ち着いてきているものの、逆に精神的に大変になっている。

伝筆で、むかわの人たちを元気付けて欲しい。」


私たちは、生徒さんたちに呼びかけて、むかわのみなさんへの応援メッセージを集めました。

北海道のみならず、東京や群馬などからも、たくさんのメッセージが集まりました。





こちらは、山本敦子さんと、娘さんで同じく伝筆講師の山本遥花さんが、むかわ町長に贈呈しているところです。

今でも、こちらのむかわ応援メッセージは、むかわ町に飾られていて、みなさんを元気付けています。


去年の12月2日には、私と布浦二充江講師で、むかわ町の仮設住宅で、伝筆を描くボランティアをさせていただきました。


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5月9日には、侑季先生と山本敦子さんが、むかわ町長を訪問しました。

むかわの状況を聞き、応援の色紙をお渡ししました。


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後ろに見えるのは、みなさんからいただいた伝筆応援メッセージです。


そのほか、山本敦子さんは、虹色キャラバン隊の一員として、伝筆を描いてもらうチャリティーも行なっています。


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こんなふうに関わらせていただいてきたむかわ町。

まだまだ仮設住宅にいらっしゃる方もいますし、撤去作業も続いています。

そんなむかわ町に、寄付という形で支援を行いたいと思っています。



自分が楽しむことが、また困っている人の手助けになる。

そんな企画にしてみました。


大切な人への伝筆メッセージを描きたい。

もっと伝筆が上手になりたい。

むかわ町の支援をしたい。

そして、伝筆を作った侑季蒼葉先生に会ってみたいという方も大歓迎。


ぜひぜひ、ふるってご参加ください。


北海道胆振東部地震チャリティー
あの人への想いを描く〜〜文章にチャレンジ〜〜

【日時】
令和元年10月19日(土)10時〜12時

【場所】
産業振興センターセミナールームC
(札幌市白石区東札幌5条1丁目)

【対象】
伝筆初級セミナーを修了している方
(10月19日以前に初級セミナーを受講お申し込み済みの方を含む)

【講師】
伝筆協会代表 侑季蒼葉

【参加費】
5000円(事前振込)

【お申し込み】
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なお、北海道胆振東部地震チャリティー講座はその他、

9月6日 祈りの伝筆
(どなたでもご参加できます。)

10月17日 想いを伝える「ありがとう」ハガキ伝筆講座
詳しくはこちら

をご用意しています。

ぜひこちらのほうにご参加ください。


たくさんの方のご参加をお待ちしています。







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気持ちが伝わる伝筆を活用して、お客様とのご縁を深める情報をお伝えしていきます。
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伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
10月16日【札幌、ひらがな】、10月23日【東京町屋、漢字】、11月2日【札幌、漢字】、11月12日【札幌、漢字】、11月28日【札幌、ひらがな】
初級セミナーを修了すると参加できます。

伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
10月14日【札幌】、10月25日【東京蒲田】、10月29日【札幌】、11月9日【札幌】


伝筆宛名セミナー
驚かれるアートな宛名が描けるようになります。
現在募集中なのは、10月13日【札幌】、11月16日【札幌】、11月19日【帯広】

伝筆英語版Lesson2
筆ペンで英語もインパクト大!
10月27日【札幌】、11月13日午後【札幌】







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■カルチャーセンター講座■
札幌カルチャーセンター平岡で、
毎月第2水曜日
10時30分〜12時
「初めての伝筆(つてふで)」を開催中。
お問い合わせは、
札幌カルチャーセンター平岡さんまで。


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