こんにちは。伊賀 明美です。
さて、今日は、3月16日に東京で行われたブラッシュアップセミナーについて書かせてください。

私の所属する伝筆協会では、年に1回、先生が一堂に会するブラッシュアップセミナーというものをやっています。
昨年度の活動、そして、今年の活動指針を話すとともに、全国から集まる仲間からたくさんのエネルギーをいただく会になっています。

今年のテーマは、「進化・真価・深化」
伝筆自体を、進化し、真価を発揮させ、そして深めていく1年です。
最初に、昨年度1年の活動報告が行われました。
この中で、私も北海道を代表して、被災地支援について報告させていただきました。

昨年の9月6日の未明。
今までに経験したことのない地震にビックリ。
その後に続く、全道での停電と断水に、不安な2日間を過ごしました。
ですが、私の住んでいる江別ではそれほど地震の被害はなく、物資が届くようになった地震後2週間も経てば、平穏な日常が戻ってきました。
しかし、被害の大きかった厚真町、安平町、むかわ町では、土砂崩れや家屋の倒壊など深刻な被害が出ました。
その一つ、むかわ町は、一緒に活動している平取町の伝筆講師、山本敦子さんのご実家、会社。
そして娘で同じく伝筆講師の山本遥花さんが住んでいる場所。

私たちもすごく心配していました。
地震から1ヶ月後のこと。
だんだんと疲れてきたむかわの人たちに、伝筆で応援メッセージを描いてくれないか?という申し出がありました。
私たち北海道の伝筆先生。
そして私のFacebookの伝筆グループ。
instagramで少し書いてみたところ、
数多くの伝筆応援メッセージが届きました。
こちらをむかわ町に贈呈。

(写真はむかわ町長に贈呈している山本遥花さんと敦子さん)
避難所、災害本部、郵便局や銀行に飾ってもらいました。
物質が満たされてくると、やはり心の問題がでてきます。
時間の経過とともに、また新たな気持ちの変化や問題があります。
その時々に、励ましてくれる伝筆はがきがあると、敦子さんは言います。
今現在でも、まだまだ復興したとはいえない状況ですが、その心の支えに伝筆応援メッセージがなっていること。
本当に嬉しく思っています。
地震発生から2週間後に予定していた伝筆キャラバンフィナーレ。
こちらは、2ヶ月後の11月29日〜12月1日に開催しました。

被災したむかわ町からも、たくさんの方がきて下さいました。
たくさんの「生まれてきてくれてありがとう」のはがきに元気をもらったと言ってもらいました。
キャラバンの次の日、私と、布浦二充江講師で、むかわ町の仮設住宅の談話室で、伝筆をさせていただきました。

実際にゆっくりとお話を伺って、本当に大変なことだなあというのを感じました。
その一方で、温かい交流も見せていただいて、人間って、捨てたもんじゃないなあと思いました。
最初は、描けないとおっしゃっていた方も、楽しんで描いてくれて、笑顔になってくれました。
また、仮説の郵便受けのところの表札がないから描いてほしいと言われ、描いたところ、すごく喜んでくれました。
こんなことでお役に立てる自分がちょっと誇らしかったことを覚えています。
3月3日、ひな祭りカフェというむかわの支援イベントに山本敦子さんが参加して、伝筆応援メッセージの展示と、伝筆の体験をしました。
私は、参加できなかったのですが、小樽の新井裕子講師もお手伝いしてくださって、とても賑わったブースになったようです。

私が代表して話しましたが、やはり被災地支援については、山本敦子さんに話してもらうのが一番と思い、ビデオでメッセージをしてもらいました。

これからも、自分たちのできることで、支援を続けていきたいと思います。
そのほか、今年の伝筆協会の方針などのお話がありました。
私も受講者さんも待望のあれができる予定!
また、講師のレベルアップを図るために、全国で初級ファシリテーション復習会を行うことになりました。
さらに、どの先生から学んでもらっても、満足のいく講座になるようになると思います。
後半は、懇親会。
たくさんの全国の先生と交流させていただきました。


協会として初めて開催した養成講座1期の前に伝筆先生となった0期のみなさんと。
私は数ヶ月しか違わず、中級講師は1期の先生に混じって取得したのですが、いちおう0期なのです。

北海道の伝筆講師は現在19名。
うち3名がブラッシュアップセミナーに参加しました。
左から函館の新田真理さん、滝川の竹中はづきさん。侑季先生、私。

北海道といっても広いので、そんなには会えないのですが、いつでも繋がっている仲間たちです。
美味しいお料理に、ジャンケン大会。
私は絵本といただきました。

そのまま二次会に流れました。
生のイチゴを使ったというイチゴ味のあんみつが絶品!
美味しいものに囲まれると話が進みます。

三次会。

とてもお上品に写ってるでしょ?
実は、伝筆協会の講師、ほとんどの方はとても上品なのです。
たぶん、いつもブログを読んでくださっているみなさんは、私の所業をご存知なので、違和感を感じるかもしれませんが。
私がちょっと異質なんです。
ですが、そんな私のもとで伝筆を学んでくれた人も、まあ、元がこんなんですから、やっぱりちょっとお下品。
2つのテーブルに分かれていたのですが、私のいるテーブルに竹中はづきさんがいたんです。
ということで、私たちのテーブルは、とってもお下品なバカ話を。
そして、もう1つのテーブルはお上品な話をしていたようです。
いちおうお隣の先生にあとで謝っておきましたが、優しい方で、「楽しかった」といってもらいました。
ここまでいっても、まだ夜は早く。
まだ飲みたいといってくれた先生たちとワインを飲みに行きました。

私が養成講座のアシスタントに入らせていただいた4期の長野の辰野妙子さん(私のお隣。)
そして同じく4期で、講師になる前に私の講座を受講してくださった菊地寿枝さん(左端)、野田玲奈さん(そのお隣)。
そして、はづきさん。
久しぶりに会って、話ができて幸せでした。
とても素敵なお店の方にも出会えて、とても美味しいワインを勧めてもらい、幸せなひと時。
この日は、たくさんの刺激をいただいて、また伝筆楽しんで教えたいなあと思った1日でした。
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さて、今日は、3月16日に東京で行われたブラッシュアップセミナーについて書かせてください。

私の所属する伝筆協会では、年に1回、先生が一堂に会するブラッシュアップセミナーというものをやっています。
昨年度の活動、そして、今年の活動指針を話すとともに、全国から集まる仲間からたくさんのエネルギーをいただく会になっています。

今年のテーマは、「進化・真価・深化」
伝筆自体を、進化し、真価を発揮させ、そして深めていく1年です。
最初に、昨年度1年の活動報告が行われました。
この中で、私も北海道を代表して、被災地支援について報告させていただきました。

昨年の9月6日の未明。
今までに経験したことのない地震にビックリ。
その後に続く、全道での停電と断水に、不安な2日間を過ごしました。
ですが、私の住んでいる江別ではそれほど地震の被害はなく、物資が届くようになった地震後2週間も経てば、平穏な日常が戻ってきました。
しかし、被害の大きかった厚真町、安平町、むかわ町では、土砂崩れや家屋の倒壊など深刻な被害が出ました。
その一つ、むかわ町は、一緒に活動している平取町の伝筆講師、山本敦子さんのご実家、会社。
そして娘で同じく伝筆講師の山本遥花さんが住んでいる場所。

私たちもすごく心配していました。
地震から1ヶ月後のこと。
だんだんと疲れてきたむかわの人たちに、伝筆で応援メッセージを描いてくれないか?という申し出がありました。
私たち北海道の伝筆先生。
そして私のFacebookの伝筆グループ。
instagramで少し書いてみたところ、
数多くの伝筆応援メッセージが届きました。
こちらをむかわ町に贈呈。

(写真はむかわ町長に贈呈している山本遥花さんと敦子さん)
避難所、災害本部、郵便局や銀行に飾ってもらいました。
物質が満たされてくると、やはり心の問題がでてきます。
時間の経過とともに、また新たな気持ちの変化や問題があります。
その時々に、励ましてくれる伝筆はがきがあると、敦子さんは言います。
今現在でも、まだまだ復興したとはいえない状況ですが、その心の支えに伝筆応援メッセージがなっていること。
本当に嬉しく思っています。
地震発生から2週間後に予定していた伝筆キャラバンフィナーレ。
こちらは、2ヶ月後の11月29日〜12月1日に開催しました。

被災したむかわ町からも、たくさんの方がきて下さいました。
たくさんの「生まれてきてくれてありがとう」のはがきに元気をもらったと言ってもらいました。
キャラバンの次の日、私と、布浦二充江講師で、むかわ町の仮設住宅の談話室で、伝筆をさせていただきました。

実際にゆっくりとお話を伺って、本当に大変なことだなあというのを感じました。
その一方で、温かい交流も見せていただいて、人間って、捨てたもんじゃないなあと思いました。
最初は、描けないとおっしゃっていた方も、楽しんで描いてくれて、笑顔になってくれました。
また、仮説の郵便受けのところの表札がないから描いてほしいと言われ、描いたところ、すごく喜んでくれました。
こんなことでお役に立てる自分がちょっと誇らしかったことを覚えています。
3月3日、ひな祭りカフェというむかわの支援イベントに山本敦子さんが参加して、伝筆応援メッセージの展示と、伝筆の体験をしました。
私は、参加できなかったのですが、小樽の新井裕子講師もお手伝いしてくださって、とても賑わったブースになったようです。

私が代表して話しましたが、やはり被災地支援については、山本敦子さんに話してもらうのが一番と思い、ビデオでメッセージをしてもらいました。

これからも、自分たちのできることで、支援を続けていきたいと思います。
そのほか、今年の伝筆協会の方針などのお話がありました。
私も受講者さんも待望のあれができる予定!
また、講師のレベルアップを図るために、全国で初級ファシリテーション復習会を行うことになりました。
さらに、どの先生から学んでもらっても、満足のいく講座になるようになると思います。
後半は、懇親会。
たくさんの全国の先生と交流させていただきました。


協会として初めて開催した養成講座1期の前に伝筆先生となった0期のみなさんと。
私は数ヶ月しか違わず、中級講師は1期の先生に混じって取得したのですが、いちおう0期なのです。

北海道の伝筆講師は現在19名。
うち3名がブラッシュアップセミナーに参加しました。
左から函館の新田真理さん、滝川の竹中はづきさん。侑季先生、私。

北海道といっても広いので、そんなには会えないのですが、いつでも繋がっている仲間たちです。
美味しいお料理に、ジャンケン大会。
私は絵本といただきました。

そのまま二次会に流れました。
生のイチゴを使ったというイチゴ味のあんみつが絶品!
美味しいものに囲まれると話が進みます。

三次会。

とてもお上品に写ってるでしょ?
実は、伝筆協会の講師、ほとんどの方はとても上品なのです。
たぶん、いつもブログを読んでくださっているみなさんは、私の所業をご存知なので、違和感を感じるかもしれませんが。
私がちょっと異質なんです。
ですが、そんな私のもとで伝筆を学んでくれた人も、まあ、元がこんなんですから、やっぱりちょっとお下品。
2つのテーブルに分かれていたのですが、私のいるテーブルに竹中はづきさんがいたんです。
ということで、私たちのテーブルは、とってもお下品なバカ話を。
そして、もう1つのテーブルはお上品な話をしていたようです。
いちおうお隣の先生にあとで謝っておきましたが、優しい方で、「楽しかった」といってもらいました。
ここまでいっても、まだ夜は早く。
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私が養成講座のアシスタントに入らせていただいた4期の長野の辰野妙子さん(私のお隣。)
そして同じく4期で、講師になる前に私の講座を受講してくださった菊地寿枝さん(左端)、野田玲奈さん(そのお隣)。
そして、はづきさん。
久しぶりに会って、話ができて幸せでした。
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この日は、たくさんの刺激をいただいて、また伝筆楽しんで教えたいなあと思った1日でした。
■無料メール講座■
■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
3月30日【札幌、ひらがな編】、4月11日【札幌、ひらがな編】、4月25日【札幌、漢字編】、5月12日【札幌、ひらがな編】、5月21日【札幌、漢字編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
4月6日【札幌】、4月14日【帯広】、4月16日【札幌】、5月7日【札幌】、5月19日【札幌】
伝筆宛名セミナー
驚かれるアートな宛名が描けるようになります。
現在募集中なのは、4月21日【札幌】5月15日【札幌】
伝筆英語版Lesson2
筆ペンで英語もインパクト大!
4月5日【札幌】、4月17日【札幌】、5月31日【札幌】
伝筆英語版Lesson2はこんな講座です。
【受講料】
札幌26800円
札幌以外開催28800円
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