私の記事は、シェアOKです

こんにちは。伊賀明美です。

前回書いた内藤勲さんのセミナーのレポ記事に、つながりのなかった方から立て続けに2件、シェアしたいとご連絡をもらいました。

それも、「わかりやすかった!」って。

嬉しいですね〜。


私は教えることが専門です。

なので、「わかりやすい」は最高の褒め言葉。

もちろん、講座では、「わかりやすい」のみならず、受講さんが「できる」を目指しています。

でも、まずは理解してもらわないと、できるようにはなりませんものね。


でね。私の記事は、ブログでもFacebookでもメルマガでも、勝手にシェアしていただいて構いません。

記事は、誰かのお役に立てるなら嬉しいと思って書いています。

だから、たくさんの人に読んでいただけることこそ、私の喜びですから。


私は書くことが好きです。

でも、書くのには、とても時間がかかります。

大事に大事に産み出した言葉たちなので、大切に扱ってもらえると、嬉しいです。

出どころは明らかにしていただけると、さらに嬉しいです。

尊重されていると感じられますから。






私は、活字中毒です。

最近はSNSや、ネットでの文章を読むことが多く、あまり本を買わなくなりました。

でも、学生の頃は、毎日1冊帰りに買って、その日のうちに 読むのが私の楽しみでした。

その時期によって読むものは変わっていきました。

中学高校大学くらいの間は、推理小説やSFが好きでした。

栗本薫さんの伊集院大介シリーズは何度読んだかわかりません。

また、田中芳樹さんの銀河英雄伝説が好きで、飛行機に乗ることのなかった私が、田中さんとのランチ会のために横浜中華街に行ったのも、懐かしい思い出です。





大学院の時には、専門書を読むのが主だったし、20代後半からは、ビジネス書や、成功法則の本を読むことが多くなりました。

今までにどのくらい本を読んだのでしょう?

いまでも本屋は私のパラダイスです。


だからと言って、小説やエッセイを書いたことはなくて、一番長い文章を書いたのは、修士論文の200ページくらいです。

でも、その大量読書が今、役に立っているのかもしれません。

もちろんSNSで書く文章は、ちょっと違うところもありますけどね。





わかりやすいと言っていただいたので、私が思うわかりやすい文章を書くコツをおすそ分けしちゃいます。

それは、
①文章をたくさん読む。

最初は、たくさん読んでみて、この人の文章が伝わる、わかりやすいと思う人を何人か探し出します。

そして、その方の文章を読み込んでみる。

どうして、伝わるのか。

どうしてわかりやすいと感じるのか。

自分なりに、答えてみると良いと思います。


②文章は短く。

1つの文章が長すぎると、理解しづらくなります。

なので、「。」がつけられるところがあったら、そこで「。」をつけて、文章を終わらせます。


③1つの文章に1つの主語、1つの述語。

日本語は、主語を省略することの多い言葉です。

でも、省略すると、人によっては主語を取り違えて、わかりづらくなります。

なので、主語はできるだけ省略しないで書く。

述語も、たくさん続くと、文章が長くなってわかりづらくなるので、できるだけ1つにしてみます。


④小学6年生にもわかる文章を書く。

難しい漢字や言葉は使わない。

小学生にでも理解できる文章だったら、たいていの人には伝わりやすいのではないかと思います。


⑤何度も読み返す。

自分は内容をわかっていて書いているので、意味が通るかもしれません。

でも、他の方が読んだ時には、わかりづらいことがあります。

また、文章を書いていると、誤字脱字は出てくるものです。

なので、自分の文章を何度も読み返してみる。

できたら、声を出して読んでみる。

言いづらいところは、わかりづらいところです。

そこを直していきます。


また、時間を変えて、何度も読みます。

私は自分のブログ記事を1日のうちに10回は読み直します。

時間を変えて読むと、前には気づかなかった誤字脱字に気づけるものです。


そして、一番大事なのは、⑥まずは書いてみる。

伝筆(つてふで)もそうですが、頭の中で考えていても上達しません。

やはり実践が大切!

すごく上手じゃなくて良いので、まずは書いてみる。

そうするうちに、気がつくと上達している自分に気づきます。

楽しいブログライフのお役に立てたら、嬉しいです。



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