●私の記事は、シェアOKです
こんにちは。伊賀明美です。
前回書いた内藤勲さんのセミナーのレポ記事に、つながりのなかった方から立て続けに2件、シェアしたいとご連絡をもらいました。
それも、「わかりやすかった!」って。
嬉しいですね〜。
私は教えることが専門です。
なので、「わかりやすい」は最高の褒め言葉。
もちろん、講座では、「わかりやすい」のみならず、受講さんが「できる」を目指しています。
でも、まずは理解してもらわないと、できるようにはなりませんものね。
でね。私の記事は、ブログでもFacebookでもメルマガでも、勝手にシェアしていただいて構いません。
記事は、誰かのお役に立てるなら嬉しいと思って書いています。
だから、たくさんの人に読んでいただけることこそ、私の喜びですから。
私は書くことが好きです。
でも、書くのには、とても時間がかかります。
大事に大事に産み出した言葉たちなので、大切に扱ってもらえると、嬉しいです。
出どころは明らかにしていただけると、さらに嬉しいです。
尊重されていると感じられますから。

私は、活字中毒です。
最近はSNSや、ネットでの文章を読むことが多く、あまり本を買わなくなりました。
でも、学生の頃は、毎日1冊帰りに買って、その日のうちに 読むのが私の楽しみでした。
その時期によって読むものは変わっていきました。
中学高校大学くらいの間は、推理小説やSFが好きでした。
栗本薫さんの伊集院大介シリーズは何度読んだかわかりません。
また、田中芳樹さんの銀河英雄伝説が好きで、飛行機に乗ることのなかった私が、田中さんとのランチ会のために横浜中華街に行ったのも、懐かしい思い出です。

大学院の時には、専門書を読むのが主だったし、20代後半からは、ビジネス書や、成功法則の本を読むことが多くなりました。
今までにどのくらい本を読んだのでしょう?
いまでも本屋は私のパラダイスです。
だからと言って、小説やエッセイを書いたことはなくて、一番長い文章を書いたのは、修士論文の200ページくらいです。
でも、その大量読書が今、役に立っているのかもしれません。
もちろんSNSで書く文章は、ちょっと違うところもありますけどね。

わかりやすいと言っていただいたので、私が思うわかりやすい文章を書くコツをおすそ分けしちゃいます。
それは、
①文章をたくさん読む。
最初は、たくさん読んでみて、この人の文章が伝わる、わかりやすいと思う人を何人か探し出します。
そして、その方の文章を読み込んでみる。
どうして、伝わるのか。
どうしてわかりやすいと感じるのか。
自分なりに、答えてみると良いと思います。
②文章は短く。
1つの文章が長すぎると、理解しづらくなります。
なので、「。」がつけられるところがあったら、そこで「。」をつけて、文章を終わらせます。
③1つの文章に1つの主語、1つの述語。
日本語は、主語を省略することの多い言葉です。
でも、省略すると、人によっては主語を取り違えて、わかりづらくなります。
なので、主語はできるだけ省略しないで書く。
述語も、たくさん続くと、文章が長くなってわかりづらくなるので、できるだけ1つにしてみます。
④小学6年生にもわかる文章を書く。
難しい漢字や言葉は使わない。
小学生にでも理解できる文章だったら、たいていの人には伝わりやすいのではないかと思います。
⑤何度も読み返す。
自分は内容をわかっていて書いているので、意味が通るかもしれません。
でも、他の方が読んだ時には、わかりづらいことがあります。
また、文章を書いていると、誤字脱字は出てくるものです。
なので、自分の文章を何度も読み返してみる。
できたら、声を出して読んでみる。
言いづらいところは、わかりづらいところです。
そこを直していきます。
また、時間を変えて、何度も読みます。
私は自分のブログ記事を1日のうちに10回は読み直します。
時間を変えて読むと、前には気づかなかった誤字脱字に気づけるものです。
そして、一番大事なのは、⑥まずは書いてみる。
伝筆(つてふで)もそうですが、頭の中で考えていても上達しません。
やはり実践が大切!
すごく上手じゃなくて良いので、まずは書いてみる。
そうするうちに、気がつくと上達している自分に気づきます。
楽しいブログライフのお役に立てたら、嬉しいです。
■無料メール講座■
■開催セミナー■
■カルチャーセンター講座■
■お問い合わせ■
主に札幌で活動しています。
千歳、苫小牧、砂川、滝川、旭川、帯広、斜里、函館、北広島、江別、兵庫県明石市、兵庫県芦屋市、大阪市、東京で開催実績があります。
稚内、伊達、紋別、根室、今金、恵庭、石狩、小樽、岩見沢、深川、留萌、美瑛、安平、豊富など全道各地、また兵庫県、大阪府、東京、神奈川県、埼玉県、栃木県からも参加していただいています。
北海道全地域、道外もご要望があれば開催します。お気軽にお問い合わせ下さい。
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前回書いた内藤勲さんのセミナーのレポ記事に、つながりのなかった方から立て続けに2件、シェアしたいとご連絡をもらいました。
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嬉しいですね〜。
私は教えることが専門です。
なので、「わかりやすい」は最高の褒め言葉。
もちろん、講座では、「わかりやすい」のみならず、受講さんが「できる」を目指しています。
でも、まずは理解してもらわないと、できるようにはなりませんものね。
でね。私の記事は、ブログでもFacebookでもメルマガでも、勝手にシェアしていただいて構いません。
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だから、たくさんの人に読んでいただけることこそ、私の喜びですから。
私は書くことが好きです。
でも、書くのには、とても時間がかかります。
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尊重されていると感じられますから。

私は、活字中毒です。
最近はSNSや、ネットでの文章を読むことが多く、あまり本を買わなくなりました。
でも、学生の頃は、毎日1冊帰りに買って、その日のうちに 読むのが私の楽しみでした。
その時期によって読むものは変わっていきました。
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大学院の時には、専門書を読むのが主だったし、20代後半からは、ビジネス書や、成功法則の本を読むことが多くなりました。
今までにどのくらい本を読んだのでしょう?
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だからと言って、小説やエッセイを書いたことはなくて、一番長い文章を書いたのは、修士論文の200ページくらいです。
でも、その大量読書が今、役に立っているのかもしれません。
もちろんSNSで書く文章は、ちょっと違うところもありますけどね。

わかりやすいと言っていただいたので、私が思うわかりやすい文章を書くコツをおすそ分けしちゃいます。
それは、
①文章をたくさん読む。
最初は、たくさん読んでみて、この人の文章が伝わる、わかりやすいと思う人を何人か探し出します。
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どうして、伝わるのか。
どうしてわかりやすいと感じるのか。
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②文章は短く。
1つの文章が長すぎると、理解しづらくなります。
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■開催セミナー■
伝筆中級セミナー
特別な贈り物に使えるアートな作品が描けます。
受講すると自分の描きたい文字がラクに描けるようになると喜んでもらっています。
漢字編とひらがな編があります。
9月29日【札幌、ひらがな編】、10月13日【札幌、漢字編】、10月24日【札幌、ひらがな編】
初級セミナーを修了すると参加できます。
伝筆(つてふで)初級セミナー
1日で誰もがインパクトのある筆文字が描けるようになります。
現在募集中なのは、
9月30日【函館】、10月21日【札幌】、10月31日【札幌】
宛名がアート作品に!宛名セミナー。
9月24日【札幌】、10月4日
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