集客につながるはがきのコツ

こんにちは。伊賀明美です。

昨日はさすがに疲れて、爆睡してしまいました。

私、めちゃめちゃ夜が弱いんです。

通常、家にいる時は、20時になると寝ます。

というか、眠くて起きていられません。

お子さまみたいですよね。

内藤さんのセミナー、無料体験会、東京と続きまして、夜寝る時間が遅くなっていました。

でも、習慣って恐ろしいですね。

その程度で、夜中まで起きていられるようになったかと思うと、そんなことはなく、同じように眠くなりました。



さて、週末。一般社団法人 伝筆協会の講師養成講座第4期の、3日目、4日目がありました。




私は今回、アシスタントとして参加させていただいています。

4月、5月、6月とお手伝いに行きます。


4月に初めて会い、仲良くなったみなさん。

日々、はがきを送りあったり、SNS上で交流しあってきました。

今月は、前回の緊張していた顔と違い、仲間に1ヶ月ぶりに会える喜びを身体中に表現されていました。

こういう講座は、もちろん内容も大事ですが、仲間ができるのが嬉しいですよね。

嬉しいことに、その輪の中に、私も入れていただいています。

写真撮影もこんな感じ。



仲の良さが伝わって来ますね。


今回は、認定試験がありました。

認定試験に合格すると、初級セミナーを教えられる初級講師になるんです。

そのために、ファシリテーションの学びを深める。

また、集客についても学びました。


先生になっても、生徒さんがいなければ教えることはできません。

伝筆講師は、協会に雇われているわけではないので、自分で生徒さんを集客する必要があります。

今回は、半分以上が自分で集客をして、何かを開催したことがあるという方でした。

でも、養成講座では、まったく初めてでも教えることができるように、集客について教えてもらいます。


集客というと、「人を集める」ということをイメージしがちです。

でも、今は、どちらかというと、自分からどんどん行くよりも、相手から選んでもらう時代。

「人が集まる」。そして、相手から、学びたいと言ってもらう。

言い換えると、ファンづくりが大事なんだと、侑季代表は話してくれました。


ただ、相手からやりたいと言ってもらうには、自分が何をしている人なのか知ってもらわないといけない。

知ってもらう方法は、いろいろありますが、まずは、リアルでの活動をする。

具体的にいうと、はがきを毎日3枚ずつ出すことから始めようと教えて下さいました。


確かに、伝筆(つてふで)は、インパクトがあって、他のお手紙以上に反応があります。

送った相手から、感動のお返事が来た時に、

「これは伝筆って言うんだよ。

私、教える資格を取ったんだ。」と伝えれば興味を持って習いたいと言ってくださる方に出会うことができます。





でも、これは、伝筆先生ではなくても、十分使えます。

現在、人がモノを購入する時、「誰が」提供しているかを考えて購入する人が増えています。

特に、毎日使うようなものではなく、ある程度、時間やお金をかけて受けるサービスやモノの時。

大企業ではなく、個人でお仕事をしている時は特に、「誰が」が大事になってきます。


この「誰が」を出すには、手描きの筆文字は最適です。

まず、手描きのものは、あなたが伝わります。

誠実なあなたは、誠実な字を書きます。

おおらかなあなたは、おおらかな字を書きます。

今いるあなたのお客様、あなたのお知り合いの方は、多少なりともあなたのことを知っています。

だからそのあなたが伝わるお手紙が喜ばれます。


直筆のメッセージは、自分だけに向けられたもの。

数多くのうちの1人ではなく、ちゃんと自分を見てくれていると思えるので、もらった方はとても喜んでくれます。


そして、伝筆は想いが伝わる文字。

温かみがあって、より喜んでもらえます。


そして、ここから会話が生まれます。

あなたの趣味の一つである伝筆。

あなたの人となりを伝えることになります。

仕事の話だけではなく、好きなことを伝えることでより身近に感じるんですよね。


私のところで学んでくれたみなさんも、伝筆で、そんなふうにご縁つなぎをしてくれています。


1つ、はがきを送るときに気をつけることを、侑季代表から、みなさんに注意がありました。

これ、お仕事上でおはがきを送るときに、一番大事なことなので、みなさんにもシェアしちゃいますね。


それは、セールスの言葉は絶対に書かないこと。

せっかくの手書きのはがきが来ても、セールスの言葉が書かれていると、気持ちが冷めてしまいます。

買ってほしいから出しているんだな。

自分のことを大事にしてくれているんじゃなくて、お金を出すお客様だから大事にしてくれているんだな。

そんなふうに感じるんですよね。


だから絶対にセールスの言葉は書いてはいけません。

感謝の気持ちを伝えること。

相手にとって嬉しい言葉を贈ること。

ぜひ、ギブの気持ちで、見返りを期待せずに出してもらえたら、結局のところ、お仕事にもお役に立ちます。



最後の時間は、認定試験。



時間制限の中で、はがき作品を完成させるみなさん。

緊張されて、間違ったり、字が震えてしまう方もいらっしゃいました。


でも、全員が合格!



素敵な作品がたくさん生まれましたよ。

これから、伝筆講師として活動を開始されるみなさん。

自分らしく、伝筆を使って笑顔になる方をたくさん増やしてもらえたら嬉しいなと思います。


前にも書きましたが、私は、同じ仕事をしている方は、ライバルだとは思っていません。

だって、今は「誰から買うか」が大事だから。

私から伝筆を学びたいと言う人は、私から。

でも、私ではご縁ができない方もいる。

たくさんの先生が増えることで、もっと伝筆に出会って、喜びを感じる人が増える。

そして、人が喜んでくれることを喜びにする人がたくさんいる世の中になる。

そうしたら、私もより楽しく生きられる気がするのです。


全国の新人先生を応援してあげてください。

どうぞよろしくお願いします。



私もみなさんにもアシスタントにも慣れ、リラックスして、楽しみました。

懇親会では、おいしいハンバーガーにかぶりつき。




日曜日には、今回先生になった野田玲奈さんとの偶然、双子コーデにびっくり!



これ、打ち合わせなしなんですよね。

上から下まで一緒なんて、なんて仲が良いんでしょう。

こんなご縁ができたのも、伝筆先生になったから。

これからも、楽しい出逢いにわくわくして、私自身も教え続けていきたいと思います。



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