●私の開講している伝筆(つてふで)講座の種類
こんにちは。伊賀明美です。
お問い合わせが多いので、私の開講している伝筆(つてふで)の講座をまとめました。
現在、開講している講座は、4つ。
そしてカルチャーセンターでやっている講座が1つです。
1.初級セミナー

伝筆を初めてされる方に、最初に参加していただく講座です。
伝筆は、自分の字に苦手意識がある方向けに、1日で温かくてインパクトのある文字を描けるようにお伝えしています。
1日で描けるようになるのは、他の人から見て、「いいね!」と言われる字が描けるようになるコツをお伝えしているから。
その7つのコツをお伝えするのが、この初級セミナーです。
7つのコツを知って、描くと、贈った方、見た方に驚かれたり、喜ばれたりします。
家に持ち帰って、家族に見せたところ、「すごいね!」と言われたり、「居間に飾ろう」と言われたりしています。
Facebookに載せると、結構な割合で、コメントが入ります。
約5時間のセミナーですが、1日で習得できるので、忙しい方にもオススメです。
このコツを知っているだけで、お礼状、名刺、メニュー表など、色々なものに活用できるので、字は苦手なのだけれど、心を伝えたいと思っている方にオススメしています。
また、他の3つの講座を受講するためには、初級セミナーを修了して、7つのコツを知っていることが必要です。
初級セミナーの詳しい説明はこちらをご覧下さい。
2.中級セミナーひらがな編

初級セミナーを受講して、より自由に伝筆を描きたいと思う方のためのブラッシュアップ講座です。
中級セミナーひらがな編は、ひらがな50音を伝筆らしく描く講座です。
すべてのひらがなを学びます。
3.中級セミナー漢字編

同じく、初級セミナーを修了して、より伝筆らしい字を描きたいという方のためのブラッシュアップの講座です。
こちらでは、漢字を、伝筆という書体があったとして、どんなふうに描いたら伝筆らしくなるのかという法則の話をしています。
ひらがな編、漢字編、共通していると思っているのは、身体に伝筆の描き方を染み込ませるものであるということ。
もちろん、理論的なこともお伝えしていきますが、やりたいのは、ご自身が描く伝筆がより魅せられる字になるということ。
アタマで考えるのではなく、多くの字を描くことで、身体が描き方を覚えてくれるんです。
結果として、中級セミナーを受講すると一段、ステップアップします。
初級セミナーを受講しただけでは、見本にない字は描くのが難しいとおっしゃっていた方も、中級セミナーを受講した後には、ラクに描けるようになったと言ったくれます。
中級セミナーについての詳しい説明はこちらをご覧下さい。
4.宛名セミナー

宛名セミナーは、まさに、宛名を伝筆で描くことができるようになる講座です。
中級セミナーと同じく、初級セミナーを修了した方が受講することができます。
伝筆はがきを送っていると、宛名も伝筆で描きたくなります。
また、ご自分で描いたのに、「買ってきたの?」と言われるようになると、宛名を書いて自分が描いていると知ってもらいたいという気持ちも湧いてきます。
そう言った声を受けてできた講座です。
この講座、伝筆宛名が描けるようになるとともに、メリハリのある字が描けるようになります。
この講座を受講した後、伝筆作品もよりメリハリが出て、見栄えのする作品になった方が何人もいらっしゃいます。
この4つの講座は、すべて伝筆協会で提供している講座です。
協会の教材を使い、教えています。
なので、基本的なところは他の先生の講座を受けていただいても、変わりません。

私がお伝えする講座は、次の点で、他の先生とは異なります。
①伝筆を描き、贈ることで、喜ばれる喜びを感じてもらうことを目標にしています。
「伝筆が描けるようになる」ことはもちろんですが、そこを目的にしていません。
描きたい、贈りたいと思ってもらうために、「楽しい」を感じてもらうことを大事にしています。
また贈るために必要な考え方などもお伝えしています。
②受講者さんから学んだ工夫をお伝えしています。
初級セミナーは150人以上。中級セミナーは約100人弱の方に教えています。
開催回数も初級は50回以上、中級も30回程度。
数をこなし、様々な方にお伝えする中で、みなさんがよりわかりやすいお伝えの仕方は何か?
どうしたら、より満足のいく字になるのか?
受講者さんとのやりとりや、経験から、気づいたことを、自分なりに工夫してお伝えしています。
③20年の講師経験から、受講者さんお一人お一人を見て、柔軟な対応を心がけています。
教えるという仕事をして20年。
今までの経験から、参加して下さる方を見て、その方に合った対応を心がけています。
また、身につけていただくために、ご本人が気づくこと。感じることを大事にしています。
なので、教えすぎないということを大事にしています。
④仲間ができます。
私自慢は、受講者さんが、どんどん活用してくれていること。
これは、仲間の存在なくしては、不可能だと思います。
私の受講者さんは、伝筆をきっかけとして、ご縁を大事にして、仲良くなってくれます。
どんどん活用して、お互いに褒め合う仲間ができるから、自分も描こう。贈ろうという気持ちになるのです。
この受講者さん同士の関わりが私の財産です。
私の講座に参加してもらうことで、もれなくそんな仲間ができます。
贅沢ですが、そんな私から受講したいという方に教えていきたいです。
人を喜ばせたいという優しい気持ちの方に、お会いしたいと思っています。
そんなあなたをお待ちしています。
こんにちは。伊賀明美です。
お問い合わせが多いので、私の開講している伝筆(つてふで)の講座をまとめました。
現在、開講している講座は、4つ。
そしてカルチャーセンターでやっている講座が1つです。
1.初級セミナー

伝筆を初めてされる方に、最初に参加していただく講座です。
伝筆は、自分の字に苦手意識がある方向けに、1日で温かくてインパクトのある文字を描けるようにお伝えしています。
1日で描けるようになるのは、他の人から見て、「いいね!」と言われる字が描けるようになるコツをお伝えしているから。
その7つのコツをお伝えするのが、この初級セミナーです。
7つのコツを知って、描くと、贈った方、見た方に驚かれたり、喜ばれたりします。
家に持ち帰って、家族に見せたところ、「すごいね!」と言われたり、「居間に飾ろう」と言われたりしています。
Facebookに載せると、結構な割合で、コメントが入ります。
約5時間のセミナーですが、1日で習得できるので、忙しい方にもオススメです。
このコツを知っているだけで、お礼状、名刺、メニュー表など、色々なものに活用できるので、字は苦手なのだけれど、心を伝えたいと思っている方にオススメしています。
また、他の3つの講座を受講するためには、初級セミナーを修了して、7つのコツを知っていることが必要です。
初級セミナーの詳しい説明はこちらをご覧下さい。
2.中級セミナーひらがな編

初級セミナーを受講して、より自由に伝筆を描きたいと思う方のためのブラッシュアップ講座です。
中級セミナーひらがな編は、ひらがな50音を伝筆らしく描く講座です。
すべてのひらがなを学びます。
3.中級セミナー漢字編

同じく、初級セミナーを修了して、より伝筆らしい字を描きたいという方のためのブラッシュアップの講座です。
こちらでは、漢字を、伝筆という書体があったとして、どんなふうに描いたら伝筆らしくなるのかという法則の話をしています。
ひらがな編、漢字編、共通していると思っているのは、身体に伝筆の描き方を染み込ませるものであるということ。
もちろん、理論的なこともお伝えしていきますが、やりたいのは、ご自身が描く伝筆がより魅せられる字になるということ。
アタマで考えるのではなく、多くの字を描くことで、身体が描き方を覚えてくれるんです。
結果として、中級セミナーを受講すると一段、ステップアップします。
初級セミナーを受講しただけでは、見本にない字は描くのが難しいとおっしゃっていた方も、中級セミナーを受講した後には、ラクに描けるようになったと言ったくれます。
中級セミナーについての詳しい説明はこちらをご覧下さい。
4.宛名セミナー

宛名セミナーは、まさに、宛名を伝筆で描くことができるようになる講座です。
中級セミナーと同じく、初級セミナーを修了した方が受講することができます。
伝筆はがきを送っていると、宛名も伝筆で描きたくなります。
また、ご自分で描いたのに、「買ってきたの?」と言われるようになると、宛名を書いて自分が描いていると知ってもらいたいという気持ちも湧いてきます。
そう言った声を受けてできた講座です。
この講座、伝筆宛名が描けるようになるとともに、メリハリのある字が描けるようになります。
この講座を受講した後、伝筆作品もよりメリハリが出て、見栄えのする作品になった方が何人もいらっしゃいます。
この4つの講座は、すべて伝筆協会で提供している講座です。
協会の教材を使い、教えています。
なので、基本的なところは他の先生の講座を受けていただいても、変わりません。

私がお伝えする講座は、次の点で、他の先生とは異なります。
①伝筆を描き、贈ることで、喜ばれる喜びを感じてもらうことを目標にしています。
「伝筆が描けるようになる」ことはもちろんですが、そこを目的にしていません。
描きたい、贈りたいと思ってもらうために、「楽しい」を感じてもらうことを大事にしています。
また贈るために必要な考え方などもお伝えしています。
②受講者さんから学んだ工夫をお伝えしています。
初級セミナーは150人以上。中級セミナーは約100人弱の方に教えています。
開催回数も初級は50回以上、中級も30回程度。
数をこなし、様々な方にお伝えする中で、みなさんがよりわかりやすいお伝えの仕方は何か?
どうしたら、より満足のいく字になるのか?
受講者さんとのやりとりや、経験から、気づいたことを、自分なりに工夫してお伝えしています。
③20年の講師経験から、受講者さんお一人お一人を見て、柔軟な対応を心がけています。
教えるという仕事をして20年。
今までの経験から、参加して下さる方を見て、その方に合った対応を心がけています。
また、身につけていただくために、ご本人が気づくこと。感じることを大事にしています。
なので、教えすぎないということを大事にしています。
④仲間ができます。
私自慢は、受講者さんが、どんどん活用してくれていること。
これは、仲間の存在なくしては、不可能だと思います。
私の受講者さんは、伝筆をきっかけとして、ご縁を大事にして、仲良くなってくれます。
どんどん活用して、お互いに褒め合う仲間ができるから、自分も描こう。贈ろうという気持ちになるのです。
この受講者さん同士の関わりが私の財産です。
私の講座に参加してもらうことで、もれなくそんな仲間ができます。
贅沢ですが、そんな私から受講したいという方に教えていきたいです。
人を喜ばせたいという優しい気持ちの方に、お会いしたいと思っています。
そんなあなたをお待ちしています。