SNS時代におけるマスコミに取材される方法

こんにちは。伊賀明美です。

12月17日は私にとって貴重な1日でした。

まずは、講座。

尊敬しているメディアコンサルタント 荒川岳志さんの「マスコミに取材される方法」に参加しました。



しばらく、荒川さんについて記事に書いていなかったので、初めて見た方もいらっしゃるかもしれませんね。


荒川さんは、私が出逢って良かったなあと思う方のお一人です。

細やかな人への接し方。

熱い想い。

とことん人を応援するところ。

その在り方が、目標なんです。


また、涙もろくて、人を喜ばせて。

人間としても、大好きなんです。


メディアコンサルタントとしても、たいへんお世話になっています。

特に、去年の2月9日の伝筆×サンドブラストで取材を受けたのは、一緒に講座をやってくれた松山匠さんが、荒川さんから学んだプレスリリースを出してくれたからに他なりません。


他にも全国の方を、マスコミに取材されるように導いてきた荒川さん。

去年は参加できなかったのですが、やっと今年は参加することができました。

熱い4時間超の講座から、私が印象に残ったことをご紹介しますね。


(セミナー中の荒川さんの熱さが伝わりますか?)


今は、新聞やテレビが見られなくなっている時代です。

新聞を購読せず、ニュースのチェックはSNSでという人も増えている。


そんな時代になぜ、マスコミ登場を目指すのか?

それは、マスコミに取材されることで、信頼を得られるからです。


新聞が取り上げるような人なら、間違いがない。

どうせ頼むなら、公の新聞に取り上げられるような人に。

そんなふうに思うのが、お客様の考え方。


私たちが購入する側だったら、そうですよね。

お金を払うなら、きちんとした人から、満足のいく商品、サービスを買いたいと思います。


一方で、SNSで、一般個人がいろんな発言ができる時代。

自分がマスコミに取材され、登場したことを書くことで、この効果を広げることができます。

自分のお客様に知らせて、より満足してもらう。

マスコミ登場によって知って下さったお客様に、より自分のことを知ってもらう。


そう考えると、SNS時代だからこそ、数年後はわかりませんが、今だからこそ、マスコミに取材されることは、大きな意味を持ちます。


荒川さんは、取材されるきっかけになるプレスリリースの書き方を教えてくれましたが、その前提としてWEBサイトの整備についても、強調されていました。


記者さんがプレスリリースに興味を持ってくれた場合。

記者さんの側でも、取材対象をネット検索したり、WEBサイトで確認する。

そういう意味でも、WEBサイトを整えることは大事になってくるそうです。


私は、ブログはやっていますが、ホームページを持っていません。

しいてあげるなら、伝筆(つてふで)協会のホームページに講師紹介があるくらい。

来年は、ホームページの立ち上げをしようと思いました。


もう一つは、相手のことを考える。

記者さんは忙しいもの。

読み慣れているカタチでわかりやすいプレスリリースを出す。

記者さんは、公共性や時代の流れを記事にするもの。

なので、自分の希望だけではなく、記者さんの求めるような公共性や社会の求めを押し出す感覚も必要。

取材を受けた後は、自分を信頼して取材してくれた記者さんを大事にする。

そして、その他の記者さんとも「平等に接する」姿勢で対応する。


これは、記者さんだけではなく、すべての人との関わりに通じるところですね。

商売するなら、お客様目線は外せません。

また、家族や友人関係でも、相手のことを思いやる気持ちがなければうまくいかないよね。

実際に人を大事にしている荒川さんだからこそ、すごく説得力を感じました。


最後に伝えて下さったこと。

5年後、10年後自分がどうしていきたいのか?

そこへ向かう道の途中として、1年後、2年後がある。

それが一番大事。

自分自身においても大事ですが、マスコミも、その進んでいく姿勢を記事にしたいと思っている。


(かなり厚い資料。後編もあるのです。)


この講座は、「マスコミに取材される方法」という荒川さんの最後の講座でした。

以前から心に秘めていた夢に向かって、2017年から新たな準備に入られるそうです。


荒川さんが、元記者として、一般の人に役立ちたいとブログを書いてくれたからこそ、私は出会うことができました。

寂しい気持ちもありますが、やりたいことをやる、進んでいく姿勢がとても魅力的に感じます。

私は、荒川さんの決意を応援していきます。

何をしていても、大好きな荒川さんには変わりがないから。


最後だからと申し込んだわけではないですが、最後のセミナーに参加することができて幸せでした。

熱く伝えていただいたことを、ぜひ使っていきたいと思います。








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