※この記事はPRを含みます。
本日〆切ります↓
アラフィフダイエットで人生初の美容体重へ
-5kg以上の見た目変化を叶える、
大人女性の為の
ボディメイクプロデューサーあけみです。
40才過ぎた頃、ストレスと中年太りで
体重15kg増加。
人生最重量の『155cm・68kg超』を経験しました。
※一番太っていた頃に、体重を測っていない
一日1200kcalの食事制限、毎日2時間運動。
ソレでも、わたしの体は1gも痩せられませんでした。
そんなわたしだから、断言できます。
大人女性のダイエットに必要なのは、根性論や魔法ではなく、
正しい体の仕組みを知ることだったんです。
同じように悩むダイエッターさんへ向けて、
現役ダイエットインストラクターの知識と全食事をリアルに発信しています。
隣の芝生は青く見える?自分にぴったりの『お手本』の見つけ方【ダイエット】
SNSでダイエットを頑張り始めた方の投稿で「食べるのは絶対に我慢したくないから、その分運動して痩せます!」っていう決意表明、実は結構お見かけするんですよね。
そのお気持ち、痛いほど分かります!美味しいものは人生の彩り…イヤ?そのものですよね。
でもね、ココでちょっと立ち止まって『運動と食事』のリアルな関係について、失敗を○ぬほど繰り返した古のダイエッターとしてお伝えしたいと思います。
運動でどれくらい「食べられる量」が変わるの?
このダイエット方法の是非は置いておいて、『運動したら食べる量を増やせるのか?』って話ですね。
モチロン消費カロリーが増えれば、同じカロリーを食べても痩せられます。
つまり、同じ体重を維持するにしても運動していれば、より沢山食べられるってことですね。
コレは事実です。
ココで、『運動』と言ってしまうとピンとこない方も多いと思うので、もっと身近な『立ち仕事』と『事務職(座り仕事)』で比較してみましょう。
例えば、40代・体重50kgの女性が7時間働いた場合の消費カロリー比較ですね。
※基礎代謝以外
・立ち仕事:約150kcal × 7時間 = 1050kcal
・事務職:約63kcal × 7時間 = 441kcal
なんと、その差は約600kcal!
600kcalと言えば、
・白米 370g
・ステーキ 180~250g※サーロインか赤身で違う
・クッキー 12枚
立ち仕事の人はコレだけ余分に食べても、事務職の人と同じ体重をキープできちゃうんです。
恐ろしい格差ですなw
こう考えると「より多く食べたいなら、生活の中で動く時間を増やす」っていうのも一つの選択ではありますよね。
ダイエットの罠!「あの人を参考に」の落とし穴
ココで、多くの方が陥るダイエットの罠があります。
ソレは、お手本にする人を【年齢】だけで選んでしまうこと。
事務職の方が、バリバリ動く立ち仕事をされている方を参考にして「ちっとも痩せられない!」と落ち込んだり、立ち仕事の方がストイックな食事をしている事務職の方を参考にして暴食が起こってしまったり…
自分にぴったりのダイエットを見つけるために
ダイエットで誰かを参考にするときは、年齢だけでなく、
・仕事で動く量
・普段の歩数
・外食頻度
この3つだけでもチェックしてみてくださいね。
自分と生活スタイルが似ている人をお手本にするのが、成功への一番の近道ですよ(・∀・)ノ
頑張りすぎず、美しく生きるためのヒントは、実は日々の小さな習慣の中に隠れています。
温かい仲間と個別相談ができるわたしのオンラインサロンで、その習慣を見つけませんか?
本日のダイエット的正解
・SNSチェックは、自分と似た環境の方を参考に…その他はエンタメとして楽しんでね
※コメントでいただいた質問・相談はブログ記事のみでお答えします。
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「麺類を食べると食欲が止まらない…」その原因は、栄養価ではなかった↓
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BMI20以下を維持している
ダイエットインストラクター あけみの
リアルな食生活
本日の食事記録
スタート時:65.1キロ→64.5キロ(身長:155センチ)





