人間の私は、
とても喜怒哀楽が激しくて、
さっきまで上機嫌だったのに、


ちょっとした事で、
すぐに不機嫌になるような人。


そんな自分が、
すごく嫌いだったし
欠陥品だと思っていた。


だけど、
そんな自分が
本当の自分だったし、


そんな私の事を
「そのままのあなたが好き」
と言ってくれる人が現れ始めた。


とても戸惑ったし、
すぐには受け入れられなかった。


だって、
そんな自分を私はずっと
嫌っていたから。


嫌いだった自分を
好きと言われた時、


自分の中で、
信じて疑っていなかった
「真実だと思っていたこと」が、
音を立てて崩れていった。


わからない。


嫌いだと思っていた自分を
そのままでいいと言う人がいる。



なんで??
ダメだよ。



でも、
もし、本当に、
そのままの私でいいのなら。


どうしたって、
コントロール出来ない
喜怒哀楽を感じていいのなら。


怖いけど、
体験した事がない世界が
あるような気がして
心が踊る。



「その世界を体験してみたい」



そう思ってから、
少しずつ「嫌い」と目を逸らす事で
片付けていた喜怒哀楽が激しい自分を
見てみようと思った。



そうしたら、
悲しい時はそのまま涙が出る時と
怒りに変わる時がある事を知った。


嬉しい時にも涙が出るし、
感動した時も涙が出る事を知った。
そういうのを「喜び」というのだと思った。


楽しい時は笑顔になって、
高揚感と満足感でいっぱいになる事を知った。


そしてその2つの感情を「快感」と言い、
その瞬間を「幸せ」というのだと思った。


どれも1つも欠かせないのは、
無の状態である「魂」にとって、
喜怒哀楽を感じる事が、
すでに幸せなんだ。


感情は、
肉体がなければ味わえない。


心臓が止まって、
細胞分裂が止まって、
肉体としての変化が止まったら、
もう何も感じなくなる。


何も感じないし、
何も考えられなくなって
また「無」の状態になる。



肉体は、
土へと還っていき、
そのうち形がなくなって、


また、
「見えないもの」になる。


喜怒哀楽を感じる事は、
生きている証。


悲しみや怒りの奥にも
喜びや快楽の奥にも
そこには魂があるだけ。



こんな事を思うのは、
私の世界観は「絶」だからなのかも
しれないな。






小さい時から、

私の中には真逆な時間があった。




ものすごく感情的になっていて

人間の欲望が剥き出しになっている時と

無感情で全ての人やものに諦めているような時。



結婚願望がなかったり、

将来の夢がなかったりと

全然子供らしくない私と、



大好きだったおばあちゃんと

ただ一緒にいるだけで幸せだった私。



どうして、

結婚願望がなかったのか、

本当の理由がやっとわかった。



結婚をしても

幸せにはなれないと

思っていたんだ。



結婚に対して

「何のために?」と

思っていたんだ。



小学生だった私は、

そんな深い事になんて

気づくわけもなかったから、



「結婚したくなーい」と

思っているだけだったけど、



そこには、

結婚とは?真顔

と、思っていた私がいたんだ。




でも、

それこそが

私が本当に知りたい事

だったんだと思う。



結婚って、

愛の1つの象徴で、

新しい命が生まれるし、

私にとってはすごく

「崇高な儀式」だったんだ。



気軽になんか出来なくて

そこにある真実を知りたかった。



そこには、

欲求もたくさんあって、

人間の本質の全てが

詰まっているんだと思ったんだ。



喜怒哀楽が激しいのも

感情を感じなければ

それを知る事が出来ないから

何だと思う。



今は、

ここまで言語化する事が精一杯笑い泣き



でも、

「女だから」と言う理由で

結婚をしていないと

哀れみの目で見られる事もあって、



その度に、

すごく悔しかったし、

ムカついていた。



「結婚とか恋愛とか面倒くさい!」

と思って、



現実逃避をしている時間も

たくさんあった。




でも、

結局、ここに戻っていた。




それは、

私が本当にやりたい事が

自分の愛を思い出す事だったし、




全ての女性もそうなって欲しいと

願っていたからだったんだ。




依存の世界から

自立の世界で生きようよ!



自分の中にある愛を思い出そうよ!



あなたには

その強さがある!



この言葉は、

ずっと私が自分から言われてたんだ。



感情は、

愛を思い出す為のトリガー。




ネガティブも
ポジティブも。


年柱の自分の視点の高さに
気づけば気づくほど、
自分じゃないみたいな言葉が
たくさん出てきてビビるけど笑い泣き


もっと知りたいから
深めていこうと思いますキラキラ


子宮推命と出会わなければ、
私はずっと刹那的で
人生の目的もわからずに
今も適当に生きてたと思う。


本当に、
出会えて良かった。


その子宮推命は、
舞ちゃんがこの世に生まれなければ
創られていなかったもの。


今日は
舞ちゃんの33回目の誕生日🎂


生まれてきてくれて
本当にありがとうえーん


これからも、
ついてゆきますキラキラ







こちらの募集は、

9月15日23時59分までです!







三浦明美