お立ち寄りありがとうございますm(_ _"m)
スキー
期待してお待ちかねだったアメブロガーの皆さん(あるいは「不合格」を期待されていた方もいるかもしれませんが)、大変お待たせいたしました。結論から申し上げますと、はい、不合格です。とはいえ、わたくしは「元」SAJ(全日本スキー連盟)公認 B級検定員。今回は自分自身を厳しくジャッジした結果となっています。今季(25-26シーズン)は開幕早々からいくつかの障害があり、実践練習がほとんど積めませんでした。そのため、エントリーしていた4つの技術選手権は(予定では合計7大会)すべてキャンセル(DNS:Did Not Start)。終盤の検定も、自己検定の段階で基準に達していないと判断し、受検を見送りました。というわけで、今回は(受検すらしていないので)文句なしの「不合格」です。
以下、自己検定動画:
前記事の受検者の
板の動きを思い出し参照していただくと
わかりやすいと思います。
ではいきます(こっぱずかしいので期間限定です)。
(動画削除済み)m(_ _"m)
オーディション
合格しました。しかし、喜んだのも束の間……演奏する曲の楽譜を前にして、今かなり震えています。なんと、演奏時間1時間半にも及ぶ交響曲。しかも、そのほとんどの楽章にラテン語の合唱が付いているという、凄まじいスケールの作品です(合唱箇所だけで言うと「第九」の数倍)。これから、とんでもない量の楽譜とにらめっこしながら音を取り、発音を一つひとつ体に叩き込み、そこからようやく全体の合わせ練習が始まる・・・。「なんか大変なことになっちまった」と圧倒されています。正団員の方々は12年前に一度この曲を演奏されているそうなのですが、わたくしは完全なる初心者。まずは1ヶ月以内になんとか歌える形にして、少しでも皆さんの足を引っ張らずに済むよう、必死で食らいついていくつもりです。早速、知り合いの団員さんから音取り用のCDを譲っていただいたので、毎日数時間を費やして猛特訓をスタートしています。聞くところによると、この曲は合唱のボリュームも難易度も最上級。ですが、そのぶん「歌い切ったときの達成感が凄まじい大名曲」なのだそうです。本番は11月。目の前の大きな壁にワクワクしながら、全力で、いや脱力で駆け抜けます。(o*。_。)oペコッ
美瑛町「丘のさんぽ道」
JAL553便 羽田⇒旭川

