女流棋士が妊娠し、その為の体調不良によりタイトル戦に臨めない場合、不戦敗となるという。





誰も声を上げずに我慢してきたのをいいことに、将棋連盟は何も改善してこなかったんだろう。

福間氏の勇気には頭が下がります。


出産は命をかけたものであり、ちょっとしたきっかけで大変な事態を招くおそれがある。

棋士とか関係なく、妊娠中の女性を守るのは当たり前のことである。

私が提唱するのは、ボクシング界における暫定王者の制度を将棋界にも取り入れることである。


ボクシング界では、チャンピオンがケガなどでタイトル戦を行えない場合には、ランキングの上位者で暫定王者を決める。


その後、ケガから復帰した正規チャンピオンと暫定王者で試合を行い、勝ったほうが正規チャンピオンとなる。


将棋界にも、例えばタイトル保持者が妊娠出産で休む場合、「暫定王者」を選出し、正規の保持者の体調が整ったあたりで決定戦を行うなどすると、良いと思う。



この試合は、日本で最も有名な統一戦だと思う。
薬師寺のジャブがすごくて辰吉の接近戦を完全に封じたのは本当すごいと思った。