今日、3月22日夜7時、新潟三越が閉店します
新潟三越は、1907年に創業した「小林呉服店」が小林百貨店になり、その後に三越グループに加入したものです。
小林呉服店が「小林百貨店」となってから、俺の母親が独身の頃に何度か遊びに行ってたそうです
(当時は映画館が併設されていたとか)
小林呉服店の時代から合わせて113年、新潟市中心部の経済を担い、街を見守ってきました
その長い歴史に、今日、幕が下ろされます
1月、母親と新潟三越に行ってきました
デパ地下で買い物したり、母親の服やバッグを買いました
新潟三越は、母親にとって思い出深い場所であり、俺にとっても色々な思い出がある場所であります
俺には先天性の心疾患があり、小学生の頃に、新潟市にある新潟大学付属病院に月に一回くらい検査に行ってました。
病院は嫌いでしたが、両親が病院帰りに三越や大和デパートのレストランに連れていってくれたのは嬉しかったです
レストラン入口のサンプルを見ながら、どれにしようかと心を踊らせていました
特に思い出に残ってるのが、三越の洋食風のレストランにあった、ハンバーグステーキセットです
画像はお借りしたものですが、こんな感じだったかなあ
鉄板の上でジュージュー音を立てながら運ばれてくるハンバーグは、本当に美味しかったです
学生の頃には、洋服売り場で、友達とあーでもないこーでもないと騒ぎながらコーディネート
店からすればかなり迷惑な客だったかもしれません、
今更ながらごめんなさい
三越入口のライオン像は、向かいのNEXT21に移り、街を見守り続けます
たくさんの思い出を、ありがとう



