吉本興業の社長の会見を見ました。


記者の質問に対して、かなり歯切れの悪い回答で、記者さんたちにも苛立ちが見受けられました。


ここで、ひとつの仮説を提唱したい。


今回の社長のダラダラ会見によって、


マスコミの矛先はほとんど社長に向かった。


宮迫たちの悪事への関心が薄れてきている。



宮迫たちを守るために、宮迫たちから世間の目をそらすために、
社長はわざと、ダラダラな会見をした。



社長のダラダラ会見に対して批判的なコメントを出している所属タレントも、


社長の指示により、宮迫たちから世間の目をそらすことに協力して、社長に注目が行くようにアシストしているのではないか。


全員グルと考えるのが一番わかりやすい。



社長をはじめとした人事には、想定内の動きしかなかったし。



3ヶ月もすれば消費税増税で世間は宮迫の話どころではなくなるから、


10月くらいに何事もなかったかのようにテレビに出始めるだろう。



松本人志も加藤浩次も、何事もなかったかのように吉本興業から給金を受け続けるだろう。


世間が皆、吉本興業による公共の電波を使ったお遊戯会に付き合わされたようなものである。