今日の午後から行われた、吉本興業の社長の会見自体は、詳しく見ていないけれど、


宮迫氏たちへの処分の撤回(契約解消の撤回)
がなされたというのはニュースで見ました。


吉本興業のブラック体質を松本氏から追及されたからといって、反社会的勢力から報酬を受け取っていた宮迫氏たちの処分が撤回されるのは絶対におかしい。


マスコミも、この矛盾を誰も言わない。



民放5局の株主が吉本だそうだが、これこそテレビ朝日が安部に対して繰り返し言ってきた
忖度ではないか。


松本人志、北野武、明石家さんま、お笑い界の重鎮による、単純な論点のすり替え。


宮迫たちの嘘八百を、会社のブラック体質を追及することで、論点をずらした。


入江は放置したが、宮迫たちは守った。
これでは入江は浮かばれない。
あ、死んではいないか(笑)



公共の電波を使ったくだらない茶番劇と三文芝居で、テレビ離れは今後更に加速していくことをここに断言する。