宇多田ヒカルの、traveling


ビートルズの、Help!


この2つに共通してるのは、周囲への不満、置かれた状況からの脱出、環境の打破・・



ビートルズは解散し(ソロ活動に入る)、宇多田ヒカルは 6年の沈黙から復帰。



表現者にとっては、自己に求められるものが大きければ大きいほど、自己の抱える真実との解離が生じ、自己矛盾、自己崩壊に繋がってしまうのだろうか。



巨大な何かが生まれる時には、正のチカラで多くの人の五感を揺さぶると同時に、負のチカラが表現者自身にダメージを与えてしまうのかも知れない。